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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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マイケル・ボンドMichael Bond『パンプルムース氏の秘密任務』Monsieur Pamplemousse and the secret mission


『パンプルムース氏の秘密任務』Monsieur Pamplemousse and the secret mission
訳:木村博江
創元推理文庫
平成25年5月23日読了
二冊目も読んでおいて言うのはナンだが、やはり“僕の作家”ではなかった、悪くは無いんですけどね。
展開がまだるっこしく、かつ仕掛けが好みではない。
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フィッツジェラルドFrancis Scott Fitzgerald『華麗なるギャッツビー』The great Gatsby


『華麗なるギャッツビー』The great Gatsby
訳:野崎孝
新潮文庫
平成25年5月30日読了
ガキの頃以来の再読でしたが、面白かった。いやしかし覚えていないモノで、記憶していたシーンは殆ど枝葉末節であり本筋を驚きながら読むことになろうとは…老いさらばえたなぁ。
ただ当時覚えた虚しさやら切なさは変わらず、あぁなんとも。

タイトルを『華麗なる…』としましたが、僕の所有している新潮文庫(昭和63年5月23日37刷)のカバーに倣いました。
おそらく映画の公開に合わせてカバーだけ変えた模様です。中は全て『グレート…』でした、今まで気が付かなかった。

マイケル・ボンドMichael Bond『パンプルムース氏のおすすめ料理』Monsieur Pamplemousse


『パンプルムース氏のおすすめ料理』Monsieur Pamplemousse
訳:木村博江
創元推理文庫
平成25年5月23日読了
つまらないとまでは言わないが、なんとも微妙だった。少なくとも僕の趣味ではない。
まわりくどくて下品。

フリーマントルBrianFreemantle『報復』上下巻Charlie's apprentice


『報復』Charlie's apprentice
訳:戸田裕之
新潮文庫
平成25年4月26日読了
ちょいとラストがバタバタしてややこしくなったが、それでも面白いのは確か。
ただなぁロシアのパートは蛇足ではないか?
シリーズとして次への予告的なエピソードを入れたくなるのは判るが、今までそれをしなかったでしょ?と。それが残念。

ヴァン・ダインS.S.Van Dine『カナリヤ殺人事件』The canary murder case


『カナリヤ殺人事件』The canary murder case
訳:井上勇
創元推理文庫
平成25年3月11日読了
世間の、また推理小説愛好家のご意見は別にして、僕としてはドッチラケな一作。もうこの作者の作品は手に取るまいと誓いました。
全体として緊迫感に欠け、最後はポーカーかよと。いや、それが斬新ではありましょうが効果的に感じられないんだよなぁ。
小説の形式をとった知的遊戯としてなら別でしょうが、僕としてはソレを求めていないのでね。

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