忍者ブログ

守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

山本周五郎『ひとごろし』


『ひとごろし』
新潮文庫
平成22年5月14日読了
生前に作者が廃棄したいと語っていたという初期きの作品から、最晩年のモノまでアレコレ入った作品集ですが、そりゃそうだよねと思わなくもなかったりしました。
戦中という時代の圧力が感じられる(当局の喜びそうな)説教臭い作品は、さすがに現代になって読むと鬱陶しい。まぁ全体的にやや理想論を説くような傾向はあるのですがね。
意外だったのは表題作でもある「ひとごろし」が既に映画化されていたというコトです。しかも主演が松田優作…最初は意外に思いましたが、改めて思うに凄い演技をしてるんじゃないかと観たくてたまらなくなっています。
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索

最新コメント

プロフィール

HN:
上総屋:飯田守和
性別:
非公開

フリーエリア

バーコード

P R