忍者ブログ

守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

古川愛哲『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民 365日の真実』


『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民 365日の真実』
講談社+α新書
平成20年12月26日読了
藤沢周平の『用心棒日月抄』を読んでいる時に、偶然本書の生類憐れみの法の辺りを読みました。以前から「なにが忠臣蔵だよ」と反発していたので『用心棒…』も実は微妙でしたが、物語の核心に触れる同法についての件は膝を打つ思いでした。(既に知られていることのようですが)戦国時代の殺伐とした世相を落ち着かせた効果が有り、更に刑罰も言われている程に苛酷かつ多数ではないとか?
それだけに探して買った本書ですが、全体としてはイマイチデシタ。
江戸時代といっても250年から有り一口に言うのはいかがなものか?またネタが雑多に散らかっている気がして食い足りないというか…ま、僕の趣味とは違うと言うコトだけかも知れませんが。
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索

最新コメント

プロフィール

HN:
上総屋:飯田守和
性別:
非公開

フリーエリア

バーコード

P R