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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『滝口修造とマルセル・デュシャン』


『滝口修造とマルセル・デュシャン』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年11月22日-平成24年1月29日
平成23年11月28日見学
そこに意味を求めなければ、少なくとも理解しようと考えなければそれなりに楽しめる。
多分それも作品なのだろうが立体の影を壁に写しているものや、エッチングなぞは単純に楽しい。作り手の思いなんか無視して野次馬に徹するのが正解だと再認識した。
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『竹久夢二展』


『竹久夢二展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成19年1月20日-平成19年2月25日
平成19年2月1日見学
良くも悪くも“夢二”で、こんなもんでしょうかね?と言う感じでした。まぁ僕が夢二の人物画が苦手なだけなんですけど。
ただペンで描いた風景画はスッキリとしていて心地良く、また封筒や便箋などに配した図案化した植物も面白く、こういう方面でもっと活躍してくれたら良かったのにと思いました。
まぁ今更ですけどね、それにそうしていたらアレだけのブームを巻き起こしていたのかは判りませんが。

『瀧澤久仁子コレクション タイの美しい布 祈りをつづる染と織』


『瀧澤久仁子コレクション タイの美しい布 祈りをつづる染と織』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成21年6月27日-平成21年8月9日
平成21年8月7日見学
展示室入り口の主催者挨拶にあるようにタイと言われるとニュースなどで見るバンコク辺りのイメージしかない僕としては、意外かつ新鮮でした。
タイ族としての括り方だと周辺諸国に及び、今回の展示はそれらの国々に於ける少数民族の衣装を扱って居るのだそうな。全て手織なのは当然なんでしょうが改めて顔を近付けて見て、あぁ全て布は縦糸と横糸で織られているのだなぁと感動しました。他の見学者はほとんど女性で染料や縫製、デザインに興味津々で凄い熱気でしたが…僕は大雑把に面白く観た感じ。
ボタンが欧米のモノらしい上着が有ったのも意外なような、20世紀なんだなぁと感じさせられて面白いような不思議な?
ちょいと興奮したのは西双版納の名前を目に出来たコトで、専門学校での研修旅行を懐かしく思い出しました。
あの時に騙されて買ったTシャツは今でも寝間着に使ってます…穴だらけだけど。

『多賀新展 銅版画・鉛筆画』


『多賀新展 銅版画・鉛筆画』
養清堂画廊(東京都中央区)
会期:平成19年4月16日-平成19年4月28日
平成19年4月23日見学
エロティックな作品や宗教的なモノは趣味が合わなかったし、また鉛筆画はどうにも質感が苦手だった。
しかしそれ以外のテーマで描かれた銅版画は良かった。とにかく線が細くてどうしてこんなに細く出来るのか?とそればかり見ていたりして(なんてコトは無いが)。
基本的には水墨画と同じく白と黒…と思われそうだが実際は全然違うモノであり、楽しく勉強した感じです。

『灯るあかり』


『灯るあかり』
箱根ラリック美術館(神奈川県足柄下郡)
会期:平成18年12月23日-平成19年5月20日
平成19年4月20日見学
とにかくコレクションを効果的に展示すべく設計された専用美術館なので豪華極まりない。スタッフの方々も美術館が大好きである熱意が伝わってきて嬉しい。ソレらを絶賛し始めたらキリが無いのであるが、残念なのは展示スペースの配分具合。
特別展(今回の『灯るあかり』展など)用の会場が狭過ぎる。
直ぐ隣がミュージアムショップなのだが、いずれコチラが充実してきたら潰されてしまいそうな感じ。大きなお世話だが、常設展示の数を減らして何年かで一周する程度の展示に抑え、企画展を半年周期で行うようにした方(現在より規模を大きくして)がリピーターが増えると思うのだが…とは言え現状を知らないのでナンとも言えませんが。

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