
『瀧澤久仁子コレクション タイの美しい布 祈りをつづる染と織』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成21年6月27日-平成21年8月9日
平成21年8月7日見学
展示室入り口の主催者挨拶にあるようにタイと言われるとニュースなどで見るバンコク辺りのイメージしかない僕としては、意外かつ新鮮でした。
タイ族としての括り方だと周辺諸国に及び、今回の展示はそれらの国々に於ける少数民族の衣装を扱って居るのだそうな。全て手織なのは当然なんでしょうが改めて顔を近付けて見て、あぁ全て布は縦糸と横糸で織られているのだなぁと感動しました。他の見学者はほとんど女性で染料や縫製、デザインに興味津々で凄い熱気でしたが…僕は大雑把に面白く観た感じ。
ボタンが欧米のモノらしい上着が有ったのも意外なような、20世紀なんだなぁと感じさせられて面白いような不思議な?
ちょいと興奮したのは西双版納の名前を目に出来たコトで、専門学校での研修旅行を懐かしく思い出しました。
あの時に騙されて買ったTシャツは今でも寝間着に使ってます…穴だらけだけど。
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