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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『動物たちのミニチュアおもちゃ 同時開催 ミニチュアルームの世界』


『動物たちのミニチュアおもちゃ 同時開催 ミニチュアルームの世界』
エルツおもちゃ博物館軽井沢(長野県北佐久郡)
会期:平成23年6月22日-平成23年10月10日
平成23年9月3日見学
売店などの建物から曲線を描くスロープを下って展示棟に移動するのですが、既にこの仕掛けにワクワクさせられます(実際には子供のトイレで他の客を掻き分けて駆け下りたのですが…残念)。
玩具と言うよりは小さな美術品であり土産に一つ、なんて思わずにはいられません。なんでも街の主要産業である鉱物資源の採掘が下火になったので坑夫たちが生計を立てる為に考えたのが木材の加工による工芸品だったそうです。ミニチュアになったのは課税対策だそうで、災い転じて、と言うか禍福はあざなえる縄のごとしと言うべきでしょうかか?
【関連見物】
『ネフ・コレクション』
ネフに再会してビックリしました。いやヨーロッパの木製玩具を紹介するのなら当然のラインナップなんでしょうが。
【関連施設】
“ムーゼの森”
公式サイト:森の懐に深く抱かれた印象でとても美しい。なによりプリンが美味しかった。
『軽井沢 絵本の森美術館』
『ピクチゃレスクガーデン』
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高間新治写真展『竹精』東京展


高間新治写真展『竹精』東京展
富士フィルムフォトサロン東京(東京都港区赤坂)
会期:平成20年8月29日-平成20年9月4日
平成20年9月1日見学
自分でも好んで水墨で描いていたりするくらい竹が好きなのですが、写真だとまた違った面白さが有るのだと感じました。
桜や紅葉、または雪などの季節の色彩との組み合わせの見事さや、接写での造形の妙など水墨画(少なくとも僕には)では表現し辛い作品が並び楽しかったです。
惜しむらくは作品を倍のサイズで会場を倍のスペースで見たかったんですけどね、残念だなぁ。

千葉市ゆかりの家・いなげ――愛新覚羅溥傑仮寓


千葉市ゆかりの家・いなげ――愛新覚羅溥傑仮寓
(千葉市稲毛区)
平成21年2月19日見学
俗に「ラスト・エンペラーの弟」なんて紹介されてしまう愛新覚羅溥傑が浩と新婚当時に滞在した住居だそうです(敬称略)。非常に好みであり何日か滞在したいくらいでした、庭先からは往時は東京湾が見えたのだろうなぁと思うと心が和みますし。
ところで、ちょいと疑問を。
どこにも移築したと書いてなかったように思うのですが、ホントに最初から現在地にあったのかしらん?千葉街道に面した稲毛浅間神社の大鳥居のすぐ横なんですけど…神社のナンカと間違って尋ねてきた人が居たりとかしなかったのかしら。

千葉県立現代産業科学館


千葉県立現代産業科学館(千葉県市川市)
平成24年1月14日見学
期せずして子ども連れで出掛けたがそれなりに楽しめた。一階には簡単な科学体感コーナーが有りペットボトルロケットやら巨大シャボン玉作りやらと3歳児でも大いに遊べるのでお勧めは出来る。
個人的には放電実験室での人工カミナリ見物やら二階の展示物をじっくり見られなかったが心残りだが。

『ひらがなアート チバトリ』


『ひらがなアート チバトリ』
千葉市美術館(千葉市美術館)
※千葉市内4会場のうち見学はココのみ
会期:平成20年11月15日-平成20年11月30日
平成20年11月18日見学
まことに残念ですが受け付けませんでした。

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