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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『生誕130年 彫刻家・高村光太郎展』


千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年6月29日-平成25年8月18日
平成25年7月8日見学
木彫作品は非常に面白かった。やはり立体は良いですね、実際に触れれば更に親しみも湧くんでしょうが無理なのが残念。
残念なのはブロンズ作品で商売用っぽくて…ってそうなんでしょうけど。
【関連作品】
『高村光太郎の周辺』
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『動物たちの考古学―人と動物を考える―』


『動物たちの考古学―人と動物を考える―』
飛ノ台史跡公園博物館(千葉県船橋市)
会期:平成24年11月3日-平成24年12月23日
平成24年12月22日見学
子供連れの為、細かくは観られなかったが愉快だった。
イノシシや鹿など動物をかたどった土器も面白いが、魚や貝など珍しいモチーフが有ったのは意外かつ愉快だった。カエルや山椒魚、蛇に睨まれたカエルなど多彩である。
また本展とは直接関係無いかも知れないが、子供は縄文コスプレにノリノリ。
僕としては高根木戸やら金堀など見知った地名に楽しくなってしまいました。
何よりも貝や土器の現物を触れるのが子供には宜しかろうと思います。
…実はウチにも土器の破片が有るんですけどね、○○での発掘調査現場から××ったんですが。

『夏休み特別企画 どうぶつ大行進』


『夏休み特別企画 どうぶつ大行進』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年7月14日-平成24年9月2日
平成24年7月31日見学
夏休み企画としては面白い。本物の動物園と違い空調も効いているし美術に親しむキッカケにもなろうし、半日遊ぶには充分でしょう。この辺り企画力の違いでしょう。
合わせて絵の中の動物を探すというゲームも悪くはないのですが…失敗に近いんじゃないかしらん?みんな絵を観てないようだったもの。
一つ興味深かったのが浅草寺を扱った浮世絵で、ポロみたいなゲームが描かれてました。解説は一切有りませんでしたが、アレはなんだったのやら。

『竹内栖鳳とその弟子たち』


『竹内栖鳳とその弟子たち』
山種美術館(東京都千代田区)
会期:平成18年9月30日-平成18年11月19日
平成18年11月5日見学
こう言っては失礼ですが、ココにしては珍しく観易い展示だった。
選んでその門を叩く限りはどうしても師匠に似てしまうのだろうが、中には全然違う画風に飛んでいるのもあり興味深かった。
それにしても栖鳳の青って単体で見ると美しいけど全体の中に置くとウルサい気がするのは僕だけでしょうか?

『日本藝術院平成23年度冬の所蔵作品展 「繋がり~慈愛の心~」』


『日本藝術院平成23年度冬の所蔵作品展 「繋がり~慈愛の心~」』
日本藝術院会館(東京都台東区)
会期:平成23年11月14日-平成24年2月9日
平成23年12月6日見学
なんかイカニモな作品展で、自分には一生縁が無くそれで良いと思った。何点かは良かったがなぁ。
…偉そうだなぁ、僕。

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