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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ガレリア版画展』


『ガレリア版画展』
スペースガレリア(千葉市中央区)
会期:平成25年11月14日-平成25年11月24日
平成25年11月22日見学
素人が言っちゃなんだがゴッタ煮で、作品の雰囲気はバラバラです。故に版画好きの方なら色々な味が楽しめて良いのではないでしょうか?
もっとも僕はジャンルが違う人間なのでポケッと眺める程度なのですが。
さて、そんな僕が面白く思ったのは三浦やほ子「光の戯れ」他です。ガラス容器に光線が当たる様子が美しく、空気感とでも言うべきでしょうか小品なのに包みこまれるようでした。他にも植物と水滴を組み合わせた作品もまた然り。
メゾチンドってもっと暗く重い印象でしたがまた違う魅力を知ったのでした。
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『河内良介展―DaydreamTravelers―』


『河内良介展―DaydreamTravelers―』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成25年7月3日-平成25年7月22日
平成25年7月8日見学
駆け足で観たのが残念。
帰宅してから知ったのだが鉛筆画だったとは!なるほど繊細な訳だと納得した。機会が有れば是非丁寧に鑑賞したい。

『Kimono Beauty―シックでモダンな装いの美 江戸から昭和―』


『Kimono Beauty―シックでモダンな装いの美 江戸から昭和―』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年1月4日-平成25年2月11日
平成25年1月28日見学
江戸から明治、大正、昭和と移り変わりが判って面白かった。
個人的には髪飾りが興味深く、藤沢周平の小説に出て来る飾り職人の仕事を実感出来てナニより。
江戸時代は華やかで色使いや構成が大胆であり、むしろ現代に生きる自分の硬直化を反省させられた。日本文化はわびさびだなんて言ったのは何処のどいつだ、と言いたくなるくらいである。
明治になると意外に暗くなるのだが、多分展示品のせいだろう。
色調は黒く柄は過ぎる位に細かかった。僕の中に内乱やら戦争やらのイメージが有るからかもしれませんが。
大正はやり過ぎでクラクラした。
エログロナンセンスの退廃的な印象そのままなんですが、続く昭和の江戸回帰の為には必要な振り切りだったのかなと。
で、その昭和ですが、最新の技術に江戸のデザインも取り込んでおり良い感じでした。
現代はどうなっているんだろうか、と思いますが…街中で見掛ける着物って、お盆にスクーターで走り回る坊主くらいだからなぁ。

『草間彌生・荒川修作・篠原有司男』


『草間彌生・荒川修作・篠原有司男』
千葉市美術館(千葉県千葉市)
会期:平成18年12月11日-平成19年1月14日
平成19年1月13日見学
現代美術ってホントに難解なんでしょうか?僕には“全然面白くない”としか感想は無いのですが。
そんなに尊敬して判らないのは自分には難しいからだ、なんて思う必要は無いと思うのですが…向上心の欠如と言われればソレまでですが。

『yesterdays 栗原一郎展』


『yesterdays 栗原一郎展』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成23年10月12日-平成23年10月31日
平成23年10月17日見学
人物画より白い壁の建物が印象的だった。また写実的な多摩川の絵なども。だからといって手は出ないんですよ、毎回タダで見物しちゃって申し訳ない。

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