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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『風鈴丸木版画展-虹色の月の下で-』


山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成28年1月30日-平成28年2月15日
平成28年2月12日見学
自分とは異なるジャンルの作品展は面白い。気楽だしね。
色彩が見事で特に緑と青が良かった…まぁ僕の好きな色というのも有るのだが。自分の中に物語がある人は強いね、やはり。
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『生誕130年 川瀬巴水展』


『生誕130年 川瀬巴水展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年11月26日-平成26年1月19日
平成25年11月29日見学
巴水を初めて知った時の衝撃は忘れられない。親を騙して高価な画集を買わせたりと一時期かなり傾倒していた。
今回久々に再会した訳であるがほとんどが見慣れた作品であり、そのおかげでか冷めて観られたのは良かった。いや、素晴らしいのに変わりは無いのだが。
我ながら意外だったのは作者についてまるで無知だったことで、作品解題で僅かながら知れたのは新鮮だった。
また写生帖も面白かった。自分の怠慢を反省するには最適な鞭でした。
【関連作品】『渡邊版-新版画の精華』

所蔵作品展『現代美術と祈り』


所蔵作品展『現代美術と祈り』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年10月1日-平成25年11月17日
平成25年10月11日見学
面白かったのは宮島達男の「地の天」で、デジタルの静けさに包まれて心地良い様な緊張するような。素晴らしいけど大きいので、欲しいなんて冗談にも言えないなぁ。
【関連作品】『ジョルジュ・ルオー展』

『京成電鉄展』


『京成電鉄展』
市川市芳澤ガーデンギャラリー(市川市)
会期:平成25年8月31日-平成25年10月14日
平成25年10月12日見学
それほど利用している路線ではないのに妙に親近感を覚える京成線の展示会。鉄道に好意を寄せる程度の僕ですが、近所故に非常に楽しめました。
なにより博動駅の図面なんて盛り上がらざるを得ない…って、博物館動物園前駅ね。
他にも開業当時の路線案内などは浮世絵の匂いを色濃く残しており良い感じですしね、規模は小さいながら愉快に過ごしてまいりました。

『こんのげん展homo,-hetero,-(同質な異質)』


『こんのげん展homo,-hetero,-(同質な異質)』
スペースガレリア(千葉市中央区)
会期:平成25年10月3日-平成25年10月8日
平成25年10月7日見学
作家在廊でお話を伺う。モノはみな塵から生まれて塵に還るというテーマは興味深い(分野がまるで違うので気楽だった)。
作品は焼けていたりそうでなかったり。炭化しているモノは造形の面白さがあり燃えていない作品には木目の美しさがある。

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