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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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梶山季之『せどり男爵数奇譚』


『せどり男爵数奇譚』
ちくま文庫
平成26年2月22日読了
悪くは無いのだが絵柄がどうにも僕の趣味ではない。
本を漁るなんて楽しく魔力的な話であり陳舜臣で読みたかったんだが…まさかリメイクしてくれる筈も無し、惜しいな。
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E・S・ガードナーerle Stanley Gardner『ペリイ・メイスン・シリーズ 孤独な女相続人』The case of the lonely heiress


『ペリイ・メイスン・シリーズ 孤独な女相続人』The case of the lonely heiress
訳:高橋豊
ハヤカワ・ポケット・ミステリー323
平成26年11月26日読了
下げはトントンとテンポが良かったが、それだけの印象。
シリーズ物には有り勝ちな"皆さまご存知"の不親切さが有り、乗り切れなかったのが残念だった。

マージョリー・クォートンMarjorie Quarton『牧羊犬シェップと困ったボス』One dog,his man and his trials


『牧羊犬シェップと困ったボス』One dog,his man and his trials
訳:各務夏子
創元推理文庫
平成26年11月16日読了
それなりに愉快ではあった。
犬のように人間を語るってのは面白いが、それにしてももう少しどうにか出来たんじゃないかなぁ。
なんとなく不満なのは、もっと子犬の頃を読みたかったからだろうな。個人的な好みの問題か。

グーンバーグ&ウォー編Martin Harry Greenberg and Carol-Lynn Rossel Waugh(Rosselのoはウムラウト)『シャーロック・ホームズの新冒険』The new adventures of Sherlock Holmes Original stories by eminent mistery writers全2冊


スチュアート・カミンスキー他(上)スティーブン・キング/ピーター・ラヴゼイ/ジョン・ラッツ他(下) グーンバーグ&ウォー編Martin Harry Greenberg and Carol-Lynn Rossel Waugh(Rosselのoはウムラウト)『シャーロック・ホームズの新冒険』The new adventures of Sherlock Holmes Original stories by eminent mistery writers全2冊
『シャーロック・ホームズの新冒険』The new adventures of Sherlock Holmes Original stories by eminent mistery writers全2冊
訳:高橋豊・山本俊子
ハヤカワ文庫
平成26年11月11日読了
ワトソンごっこの失敗作をあの手この手で読まされている気がしてならない。
解説の作者紹介を見るに名を成した大家または期待の新鋭などが勢ぞろいってな構成なのだろうが、皆さん本家になりたいと思ってか?ドイルは期せずしてのヘタウマだったように思うのだが、彼らは熱心過ぎて上手くなっちゃってるのがね。
その辺り上手くかわしているいるのはそこそこかしらん。

フレッド・カサックFred Kassak『殺人交叉点』Nocturne Pour Assassin


『殺人交叉点』Nocturne Pour Assassin
訳:平岡敦
創元推理文庫
平成26年9月8日読了
なんというか収録された二作品とも小手先の感が否めない。
悪いとまでは言わないが、もう少しトントンと進めて軽くした方が良かったんじゃないかしらん。

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