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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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G.ガルシア=マルケスGabriel Garcia Marquez『エレンディラ』La increible y triste historia de la candida Erendira y de su abuela desalmada


『エレンディラ』La increible y triste historia de la candida Erendira y de su abuela desalmada
※著者名及び書名はスペイン語の為、僕の転機は正確ではありません。
訳:鼓直・木村榮一
ちくま文庫
平成27年9月10日読了
残念ながら僕の住む家ではなかった。
乗り損ねたと言うべきか、僕の感性が硬直した、つまりは老いさらばえたと言うべきか。いずれにせよ本書は僕には合わなかった。
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今日出海『吉田茂』


『吉田茂』
中公文庫
平成27年8月31日読了
大変無面白く読んだ、吉田茂そのものにも魅力が有るしね。他にも評伝や研究書がないかと思ったが…まぁ深くは探してないんですけどね。
それにしても政治的な状況は今も当時と似たり寄ったりで腹立たしいというか情けないというか?
【関連作品】
麻生和子『父吉田茂』

木村肥佐生『チベット潜行十年』


『チベット潜行十年』
中公文庫
平成27年7月29日読了
日本男児ココにあり的な心意気が端々まで漲っていて心地よく読んだ。
偉大な冒険家の伝記やら高名な探検家の記録と違い、生々しくかつ親近感が感じられて、この手の本は楽しいなぁ。
終戦直後のどさくさとチベットについての箇所が印象的。それにしても文中ではチベット人と中国人は犬猿とも例えたい仲なのだが、それを知りつつ現在の状況を思うと戦慄を禁じ得ない。

小鷹信光 編『詐欺師ミステリー傑作選』


『詐欺師ミステリー傑作選』
河出文庫
平成27年7月19日読了
一番期待した「ハリイ・ライムの回想」が一番の拍子抜け、と蛇尾の極み。こうなるとオーソン・ウェルズへの評価も下落の一途ですな、そんなに知ってる訳ではないけど。
更に言えば仕掛けを思いついて書いたであろう作品も有り不満は残る。
もっとも何作かは人間的興味を伺わせて良かったが…まぁ傑作選とは言い難いんでないかい。
作品間の短文が一番安定していたりしてね。

小関智弘『鉄を削る 町工場の技術』


『鉄を削る 町工場の技術』
ちくま文庫
平成27年1月30日読了
面白いのは確かなのだが、専門的に過ぎる描写が多いのは残念だ。重たくなる。

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