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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『1970年代の美術 「文承根+八木正1973-83の仕事」展理解のために』


『1970年代の美術 「文承根+八木正1973-83の仕事」展理解のために』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成19年9月23日-平成19年11月4日
平成19年11月2日見学
予備知識はおろか興味すらほとんど無い状態で観に行ったのですが、思ったほど「酷い目」に遭わずに済みました。小難しいコトなど考えずにボケッと見る分には面白いと言えるのではないでしょうか?…失礼かなぁ。
ミョウチクリンなオブジェや抽象画になると付き合いきれませんが、ちょいと小洒落た感じの装飾品を探しに来たつもりで見ると結構オシャレなものが有りました。…ダメだ、ナニを行ってもトンチンカンになって行く。
気になったのは展示方法で、もう少し壁から離した方が良いのではないかと思われる作品がわりと有りました。どちらが前とは言えないような作品は後ろに回れるようにしてくれると良いかなと。
【関連作品】
『文承根+八木正1973-83の仕事』
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『サトウ画廊 1955-1981~若く、熱い日々~』


『サトウ画廊 1955-1981~若く、熱い日々~』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成18年12月11日-平成19年1月14日
平成18年12月28日見学
サトウ画廊とは銀座に実在した画廊だそうです。今回展示されているのは、現代美術の発展・普及にも功績のあったオーナーの佐藤氏から寄贈された作品で、その多くは作家からの贈り物だとか。そういうエピソードが有るのなら、むしろソレを前面にして欲しかった気がしました。単純に現代美術作品展になってたんで。
展示の中にはポスターが数枚と案内状の原稿なども有りましたが、セットで再現するくらいの迫力が欲しかった…難しいでしょうけど。
作品については現代美術の為、個人的には理解し辛かった。ただ意味など考えずにエッチングの類を模様などと捉えて観れば面白かったですけどね(良いのかなぁ?)。
ところで一つ疑問に思ったのは、小野忠弘『ポニーの骨』と言う作品について。なんかズーッとブブブブブ…と小さい音を立てて小刻みに震えていたのですが、コレって?小さいモーターでも仕込んであるんじゃないかとも思いましたが、単に美術館の構造上の問題だったのかなぁ??

『さかざきちはるの世界展 チーバくんとなかまたち』


『さかざきちはるの世界展 チーバくんとなかまたち』
市川市芳澤ガーデンギャラリー(千葉県市川市)
会期:平成24年2月11日-平成24年3月25日
平成24年2月24日見学
面白いと言えば面白いが、それだけと言えばそれだけ。いや面白ければ充分なんですけどね。
仕上げがPCだそうで、原画を観て手の跡を鑑賞するなんてのは望めません。まぁPC以前の制作過程は観られますが。加えて基本的にノベルティグッズになったものの展示なので、網羅された楽しさは有りますが多過ぎてシンドくもあります。
思うに広く浅く紹介してくれた方が「…の世界展」っぽいかな、と。いやそれでも面白かったコトに変わりはないんですがね。
一つ残念なのは子供には展示位置が高すぎた点でしょうか?ウチに限らずチーバくんに釣られて未就学児を連れて来た家族には惜しいかな、と。

『生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌』


『生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年10月10日-平成23年11月13日
平成23年10月17日・11月7日見学
以前にも思ったのだが抱一って大胆と言うかおおらかと言うか…まぁ雑だよなぁと改めて思いました。まぁ美術館でのようにマジマジと近づいて観るのではなく、生活の背景として使うべく描かれたものだと考えれば細部への拘りも多少変質的かもしれませんが。
展示は毎度のことながら盛り沢山で疲れ果てると言えば身も蓋も有りませんが、しかし今回は充実していました。抱一展と誤解して行くと少々肩すかしかもしれませんが。
ちなみに後期には大物がコレでもかと展示されており嬉しい限り。繰り返し出掛けて良かったなぁ。植物の美しさはないですね、さすが。

『ANDALCIA-魂の故郷から-斎藤良夫展』


『ANDALCIA-魂の故郷から-斎藤良夫展』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成22年12月8日-平成22年12月27日

平成22年12月27日見学
油彩らしい厚みと言うか存在感が良かった。自分の専門が水墨画なので、あの表面は作れないモノなぁ。
スペインの景色にも憧れているので文句なしに楽しい展示でした。夏に出掛けて彼の地の砂埃にまみれてみたい…とは思うものの、体力的にもたなかろうなぁ。

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