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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『サトウ画廊 1955-1981~若く、熱い日々~』


『サトウ画廊 1955-1981~若く、熱い日々~』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成18年12月11日-平成19年1月14日
平成18年12月28日見学
サトウ画廊とは銀座に実在した画廊だそうです。今回展示されているのは、現代美術の発展・普及にも功績のあったオーナーの佐藤氏から寄贈された作品で、その多くは作家からの贈り物だとか。そういうエピソードが有るのなら、むしろソレを前面にして欲しかった気がしました。単純に現代美術作品展になってたんで。
展示の中にはポスターが数枚と案内状の原稿なども有りましたが、セットで再現するくらいの迫力が欲しかった…難しいでしょうけど。
作品については現代美術の為、個人的には理解し辛かった。ただ意味など考えずにエッチングの類を模様などと捉えて観れば面白かったですけどね(良いのかなぁ?)。
ところで一つ疑問に思ったのは、小野忠弘『ポニーの骨』と言う作品について。なんかズーッとブブブブブ…と小さい音を立てて小刻みに震えていたのですが、コレって?小さいモーターでも仕込んであるんじゃないかとも思いましたが、単に美術館の構造上の問題だったのかなぁ??
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