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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『千葉市美術館所蔵作品展 実験工房の作家たち』


『千葉市美術館所蔵作品展 実験工房の作家たち』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年11月22日-平成24年1月29日
平成23年11月28日見学
北代、山口の作品は飾りとして楽しく美しい。コジャレたカフェバーなんぞに飾ってありそうだ…そういう店に縁がないので想像ですが。
モビールみたいのは僕も欲しくなりました。ウチに飾るには大き過ぎるけど(パクって自作しちゃおうかなんて?)。
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下町風俗資料館


下町風俗資料館
下町風俗資料館(東京都台東区)
平成23年12月6日見学
一階は浦安市郷土資料館や江戸東京博物館などと同様に展示テーマの時代を再現したセットでコレはコレで面白い。ちょいと狭く感じたのは縮小してるからでしょうか…僕がデカいのか?
展示の目玉は二階で、風呂屋の番台に登れます。それだけじゃないんですがね。
昭和2~40年代(多分)の玩具が展示されているのですが実際に遊べるのが面白く、思わず全部に手を出してしまいました。そんな年でもないのに思わず懐かしいなぁなんて口に出してしまうのは何故なんだろう…まぁ有りがちではありますが。惜しむらくは知恵の輪みたいなヤツが一つも解けなかったコトで、少しガッカリしつつ退散。
ちなみにスタッフ(多分)がフランス語で案内していました。すげぇなぁ。

『平成22年度新収蔵作品展』


『平成22年度新収蔵作品展』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成23年1月29日-平成23年2月27日
平成23年2月21日見学
やや偉そうに言うと玉石混交、少なくとも僕の好みでは当たりはずれが有った。まぁそれも当然なんですけどね、タイトル通り新規に収蔵した作品のお披露目なんでしょうから。
あれこれと面白かったのですが、やはり暁斎の筆には迫力が有るなぁと感じ入りました。肉筆を生で観る楽しみはどんなにデジタル技術が進歩しても色褪せないと思いますね…多分ですが。

『新収蔵作品展 写楽、夢二、そして房総ゆかりの作家たち』


『新収蔵作品展 写楽、夢二、そして房総ゆかりの作家たち』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成21年2月3日-平成21年3月1日
平成21年2月19日見学
非常に面白かったのですがタイトルとは別のところで、でした。
不勉強なので初めて知る名前が多かったのですが、版画が充実していて勉強になりました。色使いなどはスカした現代人より遥かに現代的だと…って訳のわからない感想になりそうだな。
広重に市川真間を扱ったものがあり知っている場所なだけに違った楽しさを覚えたりと愉快でした。
一つだけ気になったのは芳年について。文久年間の作品についても作者名を“大蘇”芳年としていましたが、彼が大蘇を名乗ったのは明治以降のコトであり、やや正確さに欠けるのではないかしらん?月岡または一魁斎にしておいた方が良かったのではないかと思いました。
【関連作品】
『日本風景版画』
新しく収蔵したものではないので仕方ないのですが、連動させた方が良かったんじゃないかと?

『―新・富岳二十四景―牧野宗則木版画展』


『―新・富岳二十四景―牧野宗則木版画展』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成23年1月5日-平成23年1月24日
平成23年1月21日見学
多色刷り(と言って良いのか)については超絶技巧を誇る作者だけあって、色遣いは版画とは思えないほどの多様さです…が、僕には少々目が痛いくらいでした。あの蛍光色のような色はどうしたもんだろうか?
むしろ最後に特別展示としてあった白黒の作品が一番印象的だったかな、と。

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