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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ジョルジュ・ルオー展』


『ジョルジュ・ルオー展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年10月1日-平成25年11月17日
平成25年10月11日見学
祈りの画家と呼ばれ…ているかは知りませんが、宗教画家のイメージが強い割に面白かったのは肖像画でした。特にギュスターブ。モローの肖像は荒々しいタッチが非常に効果的で、離れて観るとモノクロームの写真ではないかと驚かされるほどでした。
勉強になった、と言うより圧倒されるばかりでした。
また『ユビュおやじの再生』では色々と面白い作品が多く、食わず嫌いだったなと反省。先入観を捨てて見物すると得るものが多いなと。
【関連作品】『現代美術と祈り』
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『縄文土器のふしぎ Let's enjoy JOMON!』


『縄文土器のふしぎ Let's enjoy JOMON!』
船橋市飛ノ台史跡公園博物館(千葉県船橋市)
会期:平成25年11月2日-平成25年12月22日
平成25年11月21日見学
特別展はこじんまりとしているが、それでも面白い。なにより出土品が周辺自治体からのモノなので、地域の人間としてはかなりリアルである。
実際に土器に触れるコーナーも有りそこで思ったのは随分と肉厚だなと言うコトで、祭祀用と言われた方がしっくりくる。これは現代人の感覚ですが。
それにしてもデザインの面白さには驚かされる。人物のデフォルメ具合などはむしろ現代の方が劣化していると言われても仕方有るまい。

『須田悦弘による江戸の美』


『須田悦弘による江戸の美』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年10月30日-平成24年12月16日
平成24年12月10日見学
浮世絵の名品を多々観られて誠に眼福の至り。
雲母摺りは知っていたが金泥(か金箔か?)を使ったモノは記憶に無く興味深い。
魚屋北渓の実力も再認識させられた。
また展示スペースにはこっそりと須田作品も混入させてあったが、この方が好感が持てたな。
【関連作品】
『須田悦弘展』

『須田悦弘展』


『須田悦弘展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年10月30日-平成24年12月16日
平成24年12月10日見学
日頃キチキチな美術館の展示スペースを広々と使った贅沢さは良かったが、肝心の作品は受け付けなかった。
空間に波紋を与えるってのは判るし面白い筈なのだが…。
仕掛けの愉快さが足りなかったかねぇ。
【関連作品】
『須田悦弘による江戸の美』

『斎藤義重 1980年代以降を中心に』


『斎藤義重 1980年代以降を中心に』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年9月8日-平成24年10月21日
平成24年9月24日見学
やはり現代美術は判らない。
判らないで済ませてしまえば良いんですけどね、それでよければ充分に面白かった。そう感じることこそ大事だと思うんだけどなぁ、人間の存在意義云々とか思想のナントカじゃなくてさ(本展がそう講釈していると言っているのではありません)。

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