
『鷲の指輪』Pierscionek Z Ortem W Koronie
監督・脚本:アンジェイ・ワイダAndrzej Wajda
主演:ラファウ・クルリコフスキー
アグニェシュカ・ヴァグネル
1992年/ポーランド・イギリス・ドイツ・フランス
V:平成19年12月28日
第二次大戦末期のポーランドの状況と言うものをまるで知らずに見たのですが、ちょいと判り辛いですね。まぁ大体は判ったのですが、むしろ主人公と同じ暗中模索な感じが味わえて良いかな…なんて筈もなし。
途中『灰とダイヤモンド』の名シーンが再現されていたのは嬉しかったですね、勿論知らなくても問題の無い“お遊び”でしたが。
ちなみに最初からそういう画質なのか、録画しておいたビデオテープが劣化しているだけなのかは判りませんが、全体的に滲んだ映像が生々しく、特に冒頭の戦闘シーンはリアルに観られました。
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