
『カクタス・ジャック』Matando Cabos
監督・脚本:アレファンドロ・ロサーノ
主演・脚本:トニー・ダルトン
2004年/メキシコ
新橋文化劇場:平成19年1月23日
非常に面白かったです、理不尽なまでにツいてないキャラも居るのですが所詮世の中公平ではない…というのも変か?
ガチャガチャとした音楽も作品に合っているしコレでもか!と言う展開もまた愉快。ただ単館も当然という感じでは有ります。
ちなみに原題はスペイン語、ネットで英訳すると“killing ends”だそうです。どちらも和訳すると“端を殺すこと”となり、そりゃねぇだろう?と…。どなたかお知恵を拝借。
またCactus Jackはミック・フォーリーというプロレスラーのリングネームの一つたそうです。配給会社担当者の趣味としか思えないんですが、どうなんでしよう?
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