
『ピオネールに入りたい』Чебурашка(チェブラーシカ)
監督:ロマン・カチャーノフ
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
1971年/ソヴィエト
CATV:平成18年12月26日
タイトルになっているピオネールって知らないのですが、共産党少年団みたいなものでしょうか?違ってたら申し訳ないのですが、なんか権威主義的な感じがして好きになれませんでした。
まぁ当時としては否定的には描けなかったんでしょうけど(なんか偏見が酷いな)。
チェブラーシカはいじらしくワニのゲーナは良いヤツなんですが、全体的に悲観的で悲しげなのは何故か?続けて観たいんだけど、切なくなって全部纏めては観られませんでした。
※画像は『J-com Community』平成18年12月号、邦題は“Wikipedia”より引用しました。
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