
『チェブラーシカ学校へ行く』Чебурашка идёт в школу
監督:ロマン・カチャーノフ
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
1983年/ソヴィエト
CATV:平成18年12月29日
話には聞いていましたが、なるほどチェブラーシカが別人(モノ?)になっています。そりゃ子どもたちは驚くよ!茶髪&パンチパーマだもん…前の方が可愛かったのになぁ。
ただし切ないほど可愛い性質は元のママで、ブラウン管に飛び込んで撫でてあげたくなってしまいます。
それにしてもコレって途中で終わっていないか?
今までの作品の長さが半分である…と言うのに加えて、学校が始まる前に終わっていたりなんか中途半端の極み。それなりの事情が有るのかもしれませんが、なんか不幸な創造をしてしまうのは作風の所為か??
※画像は『J-com Community』平成18年12月号、邦題は“Wikipedia”より引用しました。
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