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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『生誕130年橋口五葉展』


『生誕130年橋口五葉展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年6月14日-平成23年7月31日
平成23年7月11日見学
個人的には少々不満。色の強さがチョイと趣味ではなかった。まぁ日本画の革新に努めたそうなので、いずれにせよ僕とはチョイと違うのだが…ナニを書いても偉そうになるなぁ。
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『長谷川謹也写真展』


『長谷川謹也写真展』
HCLフォトギャラリー新宿御苑(東京都新宿区)
会期:平成21年7月23日-平成21年7月29日
平成21年7月23日見学
いやぁ笑った笑った…と言っては誤解を受けそうですが、笑いにもいろいろ有りまして、今回はスコーンと気持ち良く「ヤラレタ!」という笑いです。
実は取材で出掛けた新宿御苑でポストカードを見て開催を知り見学したのですが、まさにラッキーでした。
作品は具象である樹皮をアップで撮影し、模様が浮き立たせられています。全体ではなく部分を接写するコトで抽象的になるのか…と思いきや、全然別の形で具象になります。
この画像では判り辛いですが見えてくるモノの大半が笑顔なんですよね、それに釣られてコチラまで笑ってしまうんです。
こう書くとふざけた印象を与えかねませんが、作品としては真面目そのものでありその中にユーモアが漂っている、と言うべきかと?
写真も面白いなぁとつい真似をしたくなりますが、そればかりはナカナカねぇ。
(面白いと思い頑張って作文したもののうまく表現出来なかった…残念)

『花・春展』


『花・春展』
スペースガレリア(千葉市中央区)
会期:平成24年2月16日-平成24年2月26日
平成24年2月20日見学
花をテーマにした様々な作品が展示されていますが、それだけに好みも別れようかと思います。少なくとも僕としてはそうでした。
残念ながら会場にいらした関係者の方が気になって逃げるように済ませたので(実際時間もあまり無かった)個々についての感想は述べられませんが以下。
興味深く拝見したのはむしろ僕とは無縁のジャンルで、田口週子・立亀かおる・松戸香珠代諸兄(姉?)の作品を特に面白く感じました。
サイズもほっと落ち着く小ささで心地よい一時でした。

『八犬伝の世界』


『八犬伝の世界』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成20年9月13日-平成20年10月26日
平成20年10月21日見学
相変わらず展示が網羅的で、隅々まで堪能しました。ほとんどストーリーを知らなくても最後にはなんとなく判った気にさせられる程です。
展示からは当時の大ブームぶりが良く判ります。
物語の場面を錦絵にしたものや、歌舞伎の演目になった際の舞台絵(という言葉が有るかは判りませんが)は多彩。しかし登場人物のほとんどの大首絵が有るのには驚きました。また手垢の着いた「貸本の全巻揃いに木箱付き」なんてのは古本好きにはたまらないモノがありました。
ただ現代編はどうかなぁ、漫画や映画の資料は扶養だったような気がしなくも有りません。雑多な感じになりますし。

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