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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ブラティスラヴァ世界絵本原画展-広がる絵本のかたち』


『ブラティスラヴァ世界絵本原画展-広がる絵本のかたち』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年9月8日-平成24年10月21日
平成24年9月24日見学
展示は凝っているのだがなんとなく盛り上がらなかったのは何故なんだろう?
本来印刷されたモノを観るべきを、原画で観るからというのもあるのだろうかとも思ってみたりして。逆なら別の感動が有ると思うんですけどね、図鑑などでしか観たコトの無い作品を初めて生で、なら。
無茶な話かも知れないが、仕掛け絵本に関しては好き勝手に触らせて貰えた流山の方が良かった。
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『開館10周年記念 不折コレクション、ベストセレクション』


『開館10周年記念 不折コレクション、ベストセレクション』
台東区立書道博物館(東京都台東区)
会期:平成22年10月9日-平成22年12月23日
平成22年12月8日見学
まずは広開土王碑のデカさに驚いた。いや大きいのは知っていましたが、やはり現物を見ると違いますね…って拓本なんですが。この他にもベストを謳うだけあって見応え充分でした。書に関しては素人の僕でも堪能出来たのですから少しでもやられている方からすると楽しくて一日居ても足りないんじゃないでしょうか?
僕としては自由な運筆に感動し、あぁこんな好きに書いて良いのだなぁと思ったものでした。もちろん基礎も無く勝手にやったらどうなるかは自覚していますので大人しく見ているだけですが。

『仏像~一木にこめられた祈り』


『仏像~一木にこめられた祈り』
東京国立博物館(東京都台東区)
会期:平成18年10月3日-平成18年12月3日
平成18年12月2日見学
普段は解説なんか読まないのですが(オイオイ)、今回はチラッと見てでも良かった!なんと坂上田村麻呂がモデルと言う仏像が…マヂッすか?と声を出しそうになりました。
そう言われてから良く見るとそれぞれの顔立ちがかなり違うのですが、コレってやはりモデルが居たんでしょうか?理想像としての仏像ではなく、よりリアルな存在として作られたのではないか?なんて思うのですが。
それにしてもさすが仏像、展示も会場を広々と使っておりとても観易すうございました。

『ブラティスラヴァ世界絵本原画展-歴代グランプリ作家とその仕事』


『ブラティスラヴァ世界絵本原画展-歴代グランプリ作家とその仕事』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成20年7月29日-平成20年9月7日
平成20年8月28日見学
普段の自分とは完全に畑違いの世界でしたが、楽しめました。
印象的だったのは日本とヨーロッパの違いでした。全てがそうだという訳では有りませんが、ヨーロッパの作家たちには大人が子供の為に製作しているという雰囲気が有り、それ故に高い技術がキッチリと出ていました。印刷物の原画とは思えない程キッチリと美術品として額装されていましたし。
一方で日本の作家の作品は作家自らが童心に帰って楽しんで描いているような感じで、ソレはソレで良いのですが既に童心の欠片も無いオッサンとしてはちょいと別世界でした。ただ「いかにも原画」という額装は手作りの温かさが有って楽しくなりましたが。

『文承根+八木正1973-83の仕事』


『文承根+八木正1973-83の仕事』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成19年9月23日-平成19年11月4日
平成19年11月2日見学
現代美術と難しく考えるコトを放棄して観ると、文承根「活字球(左上画像)」が一番面白かった。自分でも転がしてみたくなったのだが、さすがに作れないなぁ…と残念。まぁやったとしても所詮は二番煎じなのですが。
八木正は木材を弄った作品が多かったが、なんとなく建材メーカーのショウルームに出掛けてきたような感じがしただけだった。
学芸員や評論家の解説を聞きつつ「全然判りませぇ~ん♪」とやっちゃってみたいのだが、そんな度胸は無いなぁ。
【関連作品】
『1970年代の美術』

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