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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇』


『ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成22年10月5日-平成22年12月5日
平成年10月25日見学
絵本の方は少し理屈っぽい気がした。もっとも絵本と言うよりは児童書の挿絵も含むような内容なので仕方ないのかもしれないが。
むしろ楽しいのは人形劇の方で、舞台までしっかりと有るのには驚いた。そういえば映画でそれらしきものを観た記憶が無い訳ではないが、家庭用にアレコレ有るとは、と感心。
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『星をさがして―宇宙とアートの意外な関係』


『星をさがして―宇宙とアートの意外な関係』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成19年11月11日-平成20年1月6日
平成19年12月7日見学
基本的に現代アートは苦手なのですが、入って直ぐの宮島達男「地の天」は面白かったです。
暗い部屋の中央に巨大な桶(というかちょっとしたプール)があり、その中に青い光が浮かんでいます。よく観ると全てデシタル数字で時を刻むものから変らないものまで何種類もあり、方向もマチマチ。
ボケッとするのには良いアイテムだと思いました。
遠くから響く野村仁「ムーンスコア」が良い感じに不安定さを醸し出していましたし。
ま、個人的にはそれだけなんですが…。

『ヴィクトリア朝の子どもの本:イングラムコレクションより』


『ヴィクトリア朝の子どもの本:イングラムコレクションより』
国際子ども図書館(東京都台東区)
会期:平成23年10月5日-平成23年12月25日
平成23年11月30日見学
全体として印象に残ったのは子供向けだからと言って別に構えること無く、まるで大人向けのような体裁で有ると言うコトでした。活字は小さいし、仮に
余白が出来るとしてもその為に文字の感覚を空けたりはしない。内容だけなんでしょうね、子供向けか否かは。
それにしても活字の小ささ!昔の照明事情なぞを考えると活字が小さ過ぎないか、夜には読めまい?と要らぬ心配をしてしまいますが…目には辛そうだよなぁ。

『パウル・クレー東洋への夢』


『パウル・クレー東洋への夢』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成21年5月16日-平成21年6月21日
平成21年6月15日見学
僕としては珍しく解説を丹念に読んだのですが、コレが正解でした…というか、コチラが主役でした。
正直に言って展示自体は退屈です。クレーの一見してナニが描いてあるのか判り辛い線描(それなりに面白くはある)とその元ネタと思われる浮世絵を並べているだけ。そしてソレらに派手さはありません。クレーならではの静寂感のある色彩作品はほとんど有りませんしね。ソレを期待していくとハズレです。
ただし解説を主として観ると非常に興味深い。
実は今までクレーというと独特な色彩が素晴らしい(のと、育児日記が病的なまでに細かかった)くらいにしか思っていませんでしたが、今回の展示で興味を持ちました。
もっとも解説というより論文の雰囲気でしたから面倒だと飛ばされた方も多かったのではないでしょうか?
そもそも“平遠山水”なんて言われて何人が判るのよ?と思わなくも有りません。

『パステル画展』


『パステル画展』
ギャラリーJ(千葉県印西市)
会期:平成23年2月23日-平成23年3月1日
平成23年2月24日見学
ギュッ!っと強い色を出せるのは非常に羨ましい画材である…まぁ僕には向かないんですけどね。
ちなみに見学時に作者がいらっしゃり、子供に画材を貸して下さったり似顔絵を描いて下さったりしたのですが…まだ3歳未満なんで大人しくなんてしてませんでした。折角なのに申し訳ない。

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