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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『パットン大戦車軍団』Patton


『パットン大戦車軍団』Patton
監督:フランクリン・J・シャフナー
主演:ジョージ・C・スコット カール・マルデン
1970年/アメリカ
CATV:平成19年3月3日
作中でパットンを分析し続けた交戦国ドイツの将校が「彼は20世紀に生きるルネサンス人だ」「戦場でしか生きられない悲しい人間だ」と言うセリフが有りますが、これこそテーマではないか(多分間違えてます、スイマセン)。戦争屋って感じでしょうか…平和な時代に生まれてフットボールのコーチにでもなっていたら、それなりに名物コーチとして名を残せた気がしなくも無いですが。
製作当時泥沼だったベトナムと違い“良い戦争”だった第二次大戦の英雄パットン将軍を欠点もある生身の人間として描いた辺りが冒険だった…なんてコトは無いか?
主演のジョージ.C.スコットの説得力は見事で、説明的描写は一切無いものの兵士から愛される将軍と言う役柄に理解出来ました。共感はし辛いですが。
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