忍者ブログ

守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『死刑台のエレベーター』Ascenseur pour L'echafaud


『死刑台のエレベーター』Ascenseur pour L'echafaud
監督:ルイ・マル
原作:ノエル・カレフ
音楽:マイルス・デイヴィス
主演:モーリス・ロネ ジャンヌ・モロー
1957年/フランス
CATV:平成19年1月21日
正直な話、観るのも数度目となるとさすがに演出が淡々とし過ぎていてチョイと辛くなる。音楽なんかに助けられてる面が大きいと言えなくもないし。
ラストは見事なんですけどね、サラリと片付けつつ深く沈んでいく感じが良い。蛇足を承知で言うと原作なんかより遥かに救われます(変な良い方ですが)。
25歳のデビュー作と見れば大したものだし、逆にそう考えると意外でも有りますが。でも同時代の日本映画の方がはるかに迫力が有り面白いと思うのは僕だけでしょうか?
PR

『7セカンズ』7seconds


『7セカンズ』7seconds
監督:サイモン・フェローズ
主演:ウェズリー・スナイプス
2005年/アメリカ
新橋文化劇場:平成19年2月16日
新機軸を目指しているのは判りましたが、ソレだけ。結局一山幾ら未満にしかなっていないのでした。
しかしナニが7秒間なんだか?

『サンキュー・スモーキング』Thank You For Smoking


『サンキュー・スモーキング』Thank You For Smoking
監督:ジェイソン・ライトマン
原作:クリストファー・バックリー
主演:アーロン・エッカート マリア・ベロ
2006年/アメリカ
新橋文化劇場:平成19年6月5日
冒頭から作りこんだ映像で楽しいのだが、途中から正攻法になってしまったのが残念。どうせなら最後までゴリゴリとテンション高く続けて欲しかったのに。食い足りないのは主人公の活躍ぶりも同様で、もっと“喋りのプロ”としての活躍を見せて欲しかった(見せ場の一つだったろうと考えると裏切られた気分にならなくもない)。そのあたりを期待して原作を読みたくなった。
ただそれとは矛盾するようだが父と子の関係などをサラリと描いているのは助かった。ベタベタとやられたらシラけていただろうから。
【関連作品】
『ニコチン・ウォーズ』クリストファー・バックリー

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索

最新コメント

プロフィール

HN:
上総屋:飯田守和
性別:
非公開

フリーエリア

バーコード

P R