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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ギャラクシー・クエスト』Galaxy Quest


『ギャラクシー・クエスト』Galaxy Quest
監督:ディーン・パリソット
主演:ティム・アレン シガーニー・ウィーヴァー
1999年/アメリカ
TV:平成19年1月13日
公開当時にチラシでシガーニー・ウィーバーの“ブロンドお色気担当”を観た時には、どんなんだ?と思いましたが、観てみると意外とシッカリしてました。ソツが無いというべきかもしれませんが。
設定から始まってほとんど先が読める展開だったりするのですが、抑制の効いた演出と合わさってリラックスして観られました。
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『逆転』The Prize


『逆転』The Prize
監督:マーク・ロブソン
原作:アービング・ウォーレス
主演:ポール・ニューマン
1963年/アメリカ
CATV:平成19年1月13日
せっかちに事件を始めるコトなく序盤は登場人物が描きこまれていて、良い感じだったが最後までペースが同じなのは頂けなかった。特に人一人死んで以降はもっと切羽詰ると思うのですが?
ヒッチコックの匂いが強いのもまた惜しい。どうしても比べてしまうし、比べたら勝てないんだから。それでも面白く観られたのは役者がシッカリしているからでしょうね。

『がんばれ!ベアーズ特訓中』


『がんばれ!ベアーズ特訓中』
The bad news Bears in breaking training
監督:マイケル・プレスマンMichael Pressman
主演:ウィリアム・ディヴェインWilliam Devane
ジャッキー・アール・ヘイリーJackie Earle Haley
1977年/アメリカ
ビデオ:平成20年1月7日
設定が説明不足のまま雑に始まり進んでいきます。前作はもっと丁寧だった様に思うんですけどね。トッ散らかった印象でした。
特に野球に関しては不満足な描写が多く、「カリフォルニアチャンピオン」チームの筈なのに余りに下手。ルールでもボークではないかと思われるシーンが幾つか有りちょっとなぁ…。
悪ガキとかつて彼を捨てた父親のエピソードをもっと中心に据えて良かったんじゃないかと思います。彩りに骨折で遠征に参加出来ないチームメイトとの友情などをコミカルに塗してみたりして。
個人的には前作の最後でなまじ勝ってしまったが故に驕りが出てしまい、バラバラになってしまったベアーズがもう一度一つにまとまるまでのロードムービーでも良かったんじゃないかと思います。ラストシーンで目的地のアストロドームに到着ってな感じで。
【余談】
最後の大舞台として出て来るのがアストロドームなのですが、いやぁ今から見ると酷い人工芝でかなり足腰に負担が掛かりそうです。天井は巨大な網目状になっていてフライなんか良く追えるなぁと。

『カクタス・ジャック』Matando Cabos


『カクタス・ジャック』Matando Cabos
監督・脚本:アレファンドロ・ロサーノ
主演・脚本:トニー・ダルトン
2004年/メキシコ
新橋文化劇場:平成19年1月23日
非常に面白かったです、理不尽なまでにツいてないキャラも居るのですが所詮世の中公平ではない…というのも変か?
ガチャガチャとした音楽も作品に合っているしコレでもか!と言う展開もまた愉快。ただ単館も当然という感じでは有ります。
ちなみに原題はスペイン語、ネットで英訳すると“killing ends”だそうです。どちらも和訳すると“端を殺すこと”となり、そりゃねぇだろう?と…。どなたかお知恵を拝借。
またCactus Jackはミック・フォーリーというプロレスラーのリングネームの一つたそうです。配給会社担当者の趣味としか思えないんですが、どうなんでしよう?

『007 カジノ・ロワイヤル』Casino Royale


『007 カジノ・ロワイヤル』Casino Royale
監督:マーティン・キャンベル
原作:イアン・フレミング
主演:ダニエル・クレイグ
2006年/アメリカ・イギリス・ドイツ・チェコ
新橋文化劇場:平成19年8月2日
ボンドが007になる前の物語…なんて言うから、てっきりそうだと期待して初めて007映画を観に行ったのに、なんだかなぁ?
ガチガチの優秀な軍人であるボンドは、諜報部にスカウトされて転属。しかし彼の“00”への推薦に、彼の変質を心配する(かつ唯一彼を愛し理解者でもある女性でもある)妻は反対。ついには彼も説得されて退職を決意。最後の任務に赴く。しかしボンドは狡猾な敵の罠にはまり、妻を殺されてしまう。復讐を遂げた後、彼は“00”として生きるコトを決意した…なんて感じだと予想していたのですが。
コレなら後のボンドが遊び人なのも「最愛の女性を失う苦痛はもう二度とゴメンだ」で説明が尽くし、なによりゴツいD.クレイグこそボンドに相応しいってなコトになると思うんだけどなぁ(月並みと言われそうですが、それ以上を求めてどうする?)。
結局従来の007映画の先入観を肯定しただけの脚本で、なるほどD.クレイグは似合っていない。
まるで子供向けテレビアニメのようなオープニング、コンピュータゲームのような出だしのアクションシーン…大いに笑えますが、楽しいのはこの辺りまでで後半は大いに間延び。最後のモタモタぶりは目に余った。

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