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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展『マオーリ 楽園の神々』


ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展『マオーリ 楽園の神々』
東京国立博物館(東京都台東区)
会期:平成19年1月23日-平成19年3月18日
平成19年1月24日見学
まるで知らない世界の事なので全てが面白かった。もともと好きなタイプの芸術も有るし、更には顔面への刺青の方法が痛そうなコト!に驚いたり、ともっと時間が欲しかったなぁ。
また偶然ですが見物出来たカパ・ハカ パフォーマンスも声に迫力が有り素晴らしかったです。技が見事過ぎない辺りがなんかリアルだし(失礼か?)。
それにしても「最後に日本語の歌を皆さんと合唱しましょう」といわれて始まったのが、“瀬戸の花嫁”…そりゃ知っている人間は多いだろうが、何故なんでしょう?まさかニュージーランドで小柳ルミ子が大ブレイク♪って訳も無し?
ちなみに図録は一見して図鑑のようで楽しく、お勧めです。
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『ストレンジャー・コール』When a stranger calls


『ストレンジャー・コール』When a stranger calls
監督:サイモン・ウェストSimon West
主演:カミーラ・ベルCamilla Belle
トミー・フラナガンTommy Flanagan
2006年/アメリカ
新橋文化劇場:平成19年12月3日
全体的にやり過ぎていないのが良かった。普通の高校生が殺人鬼相手に大立ち回りしたらうそ臭い。痛いのも適度だし(日常生活で体験しないような大怪我をして走り回るのってどうよ?)。
また単純に映画はオシマイ、場内が明るくなったら全て以前と同じです…ではない終わり方は非常に僕の好み。全く期待していなかった割には楽しめた…と言いたいところだが、残念ながらそうはならなかった。
第一に冒頭の殺人事件が果たして世間でどう受け止められているかが全く触れられておらず、その為ヒロインが気持ちの悪い電話(最初はその程度)に過剰に反応しているように思えてならない。また「さぁ怖がって頂きましょう」と声高に叫び続ける音楽が鬱陶しい。ジェットコースターが怖いのはジリジリと上る箇所も有るからなのになぁ。

『ステイ』Stay


『ステイ』Stay
監督:マーク・フォースター
主演:ユアン・マグレガー ナオミ・ワッツ
2005年/アメリカ
新橋文化劇場:平成19年2月16日
【ややネタバレ、要注意】
有り勝ちな“夢オチ”ではあるが、語り口が良いので面白く観られた。なにより映像が洗練されていて美しく、演出も品が有るのがのが良い。
もっとも映画をあまり観ていない人には風変わりな文法ですから判り辛いかもしれませんが?
ただ残念なのはチラシなどの広告で、トンチンカンにしか思えません。謳い文句を信じて「超一級のスリルと感動のイリュージョン・スリラー!!」を期待して行って「せつないラスト」を待っているとトンでもない詐欺に遭うコトになります。
全然そんな作品では有りません。

『ソウ2』SawⅡ


『ソウ2』SawⅡ
監督・脚本:ダーレン・リン・バウズマンDarren Lynn Bousman
主演:ドニー・ウォールバーグDonnie Wahlberg
2005年/アメリカ
CATV:平成19年7月30日
全然期待しないで観た『ソウ』に填まった人間としては、「今更続編ってナンでだよ?」と正直かなりバカにしつつ観始めたのですが意外にも面白く観ました。
まずテンポが良く時間が短いので緊張感が続いたまま最後まで退屈させないのが上手い。調子に乗ってあと10分も長くしていたら緊張感が麻痺して慣れてしまっていたでしょう。かといってこの手の設定でダレ場は入れられないだろうし。
またちゃんと「Saw(のこぎり)」が出て来るので“Ⅱ”の名に恥じない…ってのも変な言い方ですが、前作の結末で放置された箇所を補完しているので続編としては申し分ないのではないでしょうか?
確かに前作と違い最初からジグソウの正体が割れているので犯人探しの興味はなく「うわぁ!そう来るか?」という衝撃は無いのですが、それでも違うタイプの仕掛けで楽しめます。
だけどさすがに“Ⅲ”は無茶じゃないか?と思うのですが、当初バカにしていた“Ⅱ”がこうだと…うーん。

『ソウ』Saw


『ソウ』Saw
監督:ジェームズ・ワン James Wan
主演:ケアリー・エルウェズ Caly Elwes
ダニー・グローバーDanny Glover
2004年/アメリカ
CATV:平成18年12月29日
登場人物をパズルのコマ程度にしか描かないタイプのスリラーにはウンザリしているのだが、コレは違った。個々の人物がちゃんとしていて平板ではない。おかげで恐怖感などがコチラにも伝わり、楽しさが増した。
真相については「うげぇ?」と思わせつつ、突っ込むスキを与えずに終わらせる辺りもうまい。少なくとも観ている間はシラけないもの。
予算の関係か特殊メイクなどによるグロテスクな描写も抑えられていて、ギリギリの怖さと痛さなのも良かった。コレは結果オーライなのかも知れないが(続編の噂からしてソウらしい)?
気軽に観るにはチと痛いですが、面白いと思います。お勧め…かな?

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