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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『よみがえった明治建築』


『よみがえった明治建築』
東京国立博物館・表慶館(東京都台東区)
会期:平成18年10月24日-平成19年1月28日
平成18年12月2日見学
長らくかかった改修工事が終了したとかで、建物ののみの潔い展示…というか公開。今まで入れなかったので興味津々でした。いや建物だけでも充分に楽しいですね、明治のって好きなんで。天井が高いし♪
資料によると「大正天皇(当時は皇太子)のご成婚をお祝いするために」計画、建築されたそうですが、果たしてナニに使っていたんでしょうか?
貧乏染みた話で恐縮ですが、建てるのが目的…なんてコトまさか無いですよね?
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『柳宗理 生活のなかのデザイン』


『柳宗理 生活のなかのデザイン』
東京国立近代美術館(東京都千代田区)
会期:平成19年1月19日-平成19年3月4日
平成19年2月22日見学
スッキリとしたデザインは今観ても美しく、かつ楽しい。曲線的でやや厚ぼったい手作り的な雰囲気が好きなので、今からでも欲しくなりました。
ただ仕方が無い話では有りますが、展示品を弄れないのは残念。
元々が生活雑貨なのですから、例えば椅子に座らせてくれても良いのではないか?と思ってしまいました。

『大和し美し 川端康成と安田靫彦』


『大和し美し 川端康成と安田靫彦』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成21年4月4日-平成21年5月10日
平成21年5月10日見学
まずなんと言っても切り口が絶妙です。
川端康成や安田靫彦の業績についての展示なら、本人のファンしか呼べなかったろうと思います。当然一部の人の為の企画になったでしょう。
しかし「二人が愛した日本の美」としたのが素晴らしい。
僕のような特に二人に対して興味を持たない人間にも足を運ばせ、かつ本屋に行く気を起こさせたのですから啓蒙かつ教育機関としての役割は十二分に果たしたと言えるのではないでしょうか?
さて肝心の展示内容ですが、雑多になるギリギリで飽きさせません。単純に愉快でした。
一番印象的だったのは良寛の書。
解説によると律詩の類では脱字についてまるで気にしていないなど読み辛いこと夥しいそうですが、筆跡は伸びやかで心地の良いモノでした…読めなかったけど。そんな中で般若心経だけは我々にも判読可能なくらいにキチンと書いているんですよね、あぁやっぱり坊主なんだなぁと。

『カルドシュ・タマーシュ写真展 わが祖国、ハンガリー』


『カルドシュ・タマーシュ写真展 わが祖国、ハンガリー』
アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿区)
会期:平成21年9月17日-平成21年9月30日
平成21年9月28日見学
どうせ新宿に行くのだから…と探して出掛けた作品展でしたが、縁が有るとでも言いますか非常に楽しめました。
モノクロというか色彩を排除した作品は石版画による小説の挿絵のような味わいで、柔らかい気持ちになります。
また色彩を主とした作品も有り、コチラはコチラで面白い。もっとも現代風景をクリアに撮影したものはなんとなく商業写真の匂いがしてイマイチ楽しくないというか?
ところで「同業者」というカメラマンを写した作品なのですが、丸々と太ったカメラマンと一緒に写っているのはブタなんですよね…と深読みする僕の人間性の方が問題か?

『100Happys』


『100Happys』
ART GALLEY 神楽坂(東京都新宿区)
会期:平成23年3月8日-平成23年3月21日

平成23年3月28日見学※間違いではありません
赤ん坊たちのモノクロ写真に落描きした作品集…というとナンですが、全てに愛情が感じられて楽しい。ウチのももう少し小さければ混ぜて欲しかったなぁなんて思いつつ拝見したのですが、自分でやるのは難しそうですな。
それにしても素材集めからして大変だったろうなぁ。
企画展として彼らの10年後、20年後なんて面白そうですが、中には非協力的なのも出てきたりして?捻くれた見方ですが。

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