
『ボブ・グリーンの父親日記』GoodMorning, Merry Sunshine:A Father's Journal Of His First year
訳:西野薫
中央公論社
平成20年9月12日読了
平成20年5月に長女が生まれ、僕自身が著者と似たような境遇で読みました。
共感したり…と言いたいところですが、余りそういう箇所は無かったですね。むしろ子供の誕生直後に著者が他の父親に言われたコトってのが印象に残りました。中でも
「むしろ娘が不細工で人気が無ければ良いと願う」
なんてのは当事者じゃないと実感出来ないんじゃないかしら?
本書の長所と短所は日記で有るという点で、起承転結などの構造から外れているだけに興味の無い人には退屈極まり無いんじゃないか?もっともそういう人は読まないでしょうけど。
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