
『こんにちはチェブラーシカ』КрокодилГена(わにのゲーナ)
監督:ロマン・カチャーノフ
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
1969年/ソヴィエト
CATV:平成18年12月25日
旧ソヴィエト製…なんて色眼鏡で観るからか、素朴さも許せる。話自体は泣かせるんですけどね、でもなんかなぁ?と言うところ。
冒頭の果物屋さんのシーンで、オレンジの箱の中からチェブラーシカが出て来るのですが、西側なら「売り物を食いやがって!」というシーンが入りそうなところ、本編ではオジサンが動物園に連れて行きます。こんなトコにも当時のソヴィエト社会に於ける労働者の意識が覗え…なんて話は学者諸氏に任せておけば良いですね。
コマ撮りアニメが好きな方にはたまらないのではないでしょうか?かく言う僕もまた然りなんですが。
※画像は『J-com Community』平成18年12月号、邦題は“Wikipedia”より引用しました。
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