『シンドバッド虎の目大冒険』Sinbad and The Eye of The Tiger 監督:サム・ワナメイカー 特殊効果:レイ・ハリーハウゼン 主演:パトリック・ウェイン タリン・パワー 1977年/イギリス・アメリカ テレビ:平成19年1月1日 ハリーハウゼンの仕事だけが観たかったので、満足した。 知恵と技で作り上げた映像には童心にかえりワクワクさせられた。 むしろ最近のCGなんかより画面に於ける統一感が有りシッカリしているんじゃないか?脚本の酷さ…なんかは共通の悩みかもしれませんなぁ。
『真実のマレーネ・ディートリッヒ』Marlene Dietrich Her Own Song 監督:J・デイヴィッド・ライヴァ 出演:バート・バカラック他 2001年/仏・独・米 CATV:平成19年4月4日 マディートリッヒ入門編と言う感じで深く心が揺さぶられるようなことは無かった。そう言いつつも僕自身全然知らないのでそれなりに面白かったのですが。 ただ当時のスターたちとの交友関係を知らないと面白さは半減するかと…?(まさに僕だ)