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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『絵本「たのしいキリンのかいかた」原画展 田川秀樹 イラストの世界』


『絵本「たのしいキリンのかいかた」原画展 田川秀樹 イラストの世界』
木内ギャラリー(市川市)
会期:平成25年8月21日-平成25年8月25日
平成25年8月24日見学
完成した絵本では絵と字がかなり重なっているので原画との対比が面白かった。
また原画で見られた下書きの跡が消されていたりと(おそらくフォトショなどでの)修正も判り興味深い。
当日は作家在廊でいろいろとお話が聞けたのも幸い。残念なのは立地で、ちょっと人を呼ぶには不便なんだよなぁ…良い環境なんだけど。
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プロイスラーOtfried Preusler『大どろぼうホッツェンプロッツ』Der Rauber Hotzenplotz


『大どろぼうホッツェンプロッツ』Der Rauber Hotzenplotz
訳:中村浩三
偕成社
平成25年7月27日読了
子供の頃には読まなかったので大人になっての初読ですが面白く読めました。いや良い作品には子供向けの縛りは不要だな、と。
民話的要素も上手く取り込んでいてワクワクさせられる。
なにより続編が気になるんですよね、イヤラシイ意味で。果たしてこんなに設定を膨らませて続編はどうするんだ、と。この辺り我ながら…ちょっとなぁ。

『平澤重信展―帰り道をおしえて―』


『平澤重信展―帰り道をおしえて―』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成25年11月2日-平成25年11月22日
平成25年11月22日見学
残念ながら僕の趣味ではなかった。いや一つの世界は完成されてらっしゃると素人ながら思いますが、その世界は僕には門戸を開放していない感じ。
青は奇麗だったなぁとは思いますが。

『ガレリア版画展』


『ガレリア版画展』
スペースガレリア(千葉市中央区)
会期:平成25年11月14日-平成25年11月24日
平成25年11月22日見学
素人が言っちゃなんだがゴッタ煮で、作品の雰囲気はバラバラです。故に版画好きの方なら色々な味が楽しめて良いのではないでしょうか?
もっとも僕はジャンルが違う人間なのでポケッと眺める程度なのですが。
さて、そんな僕が面白く思ったのは三浦やほ子「光の戯れ」他です。ガラス容器に光線が当たる様子が美しく、空気感とでも言うべきでしょうか小品なのに包みこまれるようでした。他にも植物と水滴を組み合わせた作品もまた然り。
メゾチンドってもっと暗く重い印象でしたがまた違う魅力を知ったのでした。

『雪国の四季 故郷の光』


『雪国の四季 故郷の光』
ギャラリーユニ(千葉市中央区)
会期:平成25年11月22日-平成25年11月24日
平成25年11月22日見学
朝刊で案内を偶然見つけて突撃しました。いや良い感じだったもんでね。
木版画は版木の木肌が美しく山肌に生かされており面白く、かつ色も美しい。また初めて見ましたが絹布はり絵も面白い。素材となった布の形が面白く、どうやってこうなったのかしらん、と(作家在廊なので聴けば良かった…)。
ただ展示が混雑し過ぎていたのが残念、やる気の現れとは思いますが。
いろんな意味で勉強になりました、はい。

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