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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『琳派・若冲と花鳥風月』


『琳派・若冲と花鳥風月』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年8月27日-平成25年9月23日
平成25年9月17日見学
広く名を知られていない、と言うか僕が知らない作家の作品こそが面白かった。
作品は江戸から明治にかけてと長期に渡るが違和感なく、歴史は連綿と続くのだなと。僕が細かい変化を感じないだけかも知れませんがね。
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アントニー・マンAntony Mann『フランクを始末するには』Milo and I


『フランクを始末するには』Milo and I
訳:玉木亨
創元推理文庫
平成25年9月3日読了
全体的に奇妙な作品が多く楽しめた。もっともオーウェンの奇妙さに比べると質感がだいぶ異なり、コチラはからりとしているが。
トボけた作品の良いが、切ない作品が特に良い。「緑」と「契約」は後者の代表で、特に余韻が残る。
さて疑問を。
表題作が一番残念な気がするのだが、何故原題の“Milo and I”にしなかったのだろう?確かにちょいと引っかかるタイトルで書店で手に取ったのもそういう次第だが。
解説は不要だったのではないか?なくてはならないモノで無し、更に言うと有っても…以下略。

藤城清治美術館


藤城清治美術館
(栃木県那須郡)
平成25年8月31日見学
出来上がった作品としてではなく、原画(で良いのかな)に接近して観られたのは非常に良い。
思って以上に粗い仕上げで、敢えて言えば雑で汚いがそういう不純物が合ってこその味わいなのだろう。とウィスキー製造のようなコトを言ってみたりして。
館内では影絵劇の裏側も観られて面白かった。
一度行く価値は有ると思います…駐車場はむちゃくちゃ狭いですけどね。

『となりのトトロぬいぐるみ展』


『となりのトトロぬいぐるみ展』
那須テディベア・ミュージアム(栃木県那須郡)
平成25年8月30日見学
むしろ常設展が面白い。
アレコレと自由に楽しんで改造…と言っていいのかね、まぁベアにコスプレさせている辺りがまたナンとも。インディ・ジョーンズは違和感が無いが、バットマンは無いだろう、とか。
世界各地を旅行していると言うベアは不在。さてどこの旅の空か?
企画展は元を知らないのでナンとも言えず。まぁジブリの作品を一本も観ていない少数派としては仕方が無い。

レイ・ハリスンRay Harrison『ジョン・ブルの誇り』French ordinary murder(Why killed Arthur Potter?)


『ジョン・ブルの誇り』French ordinary murder(Why killed Arthur Potter?)
訳:高田恵子
創元推理文庫
平成25年8月26日読了
無理に派手にせず地味なのが良かった。
食い足りないのは時代の色をもっと出して欲しかった点なのだが、19世紀末ってのは近過ぎるんだろうか?

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