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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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ルース・スタイルス・ガネットRuth S.Gannett『エルマーと16ぴきのりゅう』The dragons of blueland


『エルマーと16ぴきのりゅう』The dragons of blueland
訳:わたなべしげお
福音館
平成26年6月28日読了
空っとぼける結末は良かった、三冊の冒頭と合わせて僕の好みではある。
しかしなぁ…仕掛けが少ないと言うか、素直過ぎると言うか食い足りない。所詮オッサンだからヒネていると言えばソレまでなんですけどね。
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ルース・スタイルス・ガネットRuth S.Gannett『エルマーとりゅう』Elmer and the dragon


『エルマーとりゅう』Elmer and the dragon
訳:わたなべしげお
福音館
平成26年6月27日読了
前作とは少し間が空くのだと勝手に思い込んでいたので、まるで当然のように続いているのが意外だった。まぁそうかなぁとも思うが。
しかしなんというのかね、コレは連れの意見なのですが子供にせがまれてしたお話を纏めたって感じですね。もちろん仕掛けが有るので全くのその場の思いつきとまでは言いませんが。
まぁ詰まらないとは言いませんが、少なくとも僕の為の本ではない…そもそもオッサン用ではないからね。

ルース・スタイルス・ガネットRuth S.Gannett『エルマーのぼうけん』My father'sdragon


『エルマーのぼうけん』My father'sdragon
訳:わたなべしげお
福音館
平成26年6月25日読了
連れがお勧めだと言うので読んでみたのだが、微妙だった。始まりなんかは魅力的なんですけどね。
猫や鳥が喋ったり龍が存在したりと言うのは(大前提だから当然ですが)気にならないのだが、食べ物がミカンだけってのはどうなんだ?とソレばっかり気になって仕方が無かった。
まぁ子供の心を失ったオッサンなんでね、勘弁して下さい。

井伏鱒二『かきつばた・無心状』


『かきつばた・無心状』
新潮文庫
平成26年4月23日読了
さまに雑文集。つまらないとまでは腐さないがフンフンと読む程度のものだろうか、失礼な話だが。
しかし石井桃子の名前が出てきたのには驚いた。もっとも考えてみれば同時代の人間なんだよね、付き合いがあってもおかしくはないか。

加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』


『ホック氏の異郷の冒険』
角川文庫
平成26年4月19日読了
ミステリーそのものとしての評価は好きな方に任せるとして、明治の東京というのが楽しいんだよね。
題名などから簡単に推測されましょうが、いわゆるホームズ物の一つ。僕は中学の頃に読んだ筈で、本家より先なんだよなぁ。
ところで読んでみて判ることではありますが、表紙でネタバレってのはいかがなものかと?

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