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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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一葉記念館


一葉記念館(東京都台東区)
平成22年12月8日見学
当然と言えば当然なのですが、長生きして文豪然として暮らした訳ではないので生原稿やら筆記具やらまたは愛用品やら遺品の類はほとんど展示されていません。ただ展示内容もそちらに拘るのではなく、一葉の暮らしていた当時の竜泉界隈などを紹介しているので見応えは有ります。
特に面白かったのはジオラマで、一葉の長屋にとどまらず町内の様子を再現しているので非常に興味深かったです。東京もあの辺りは田舎だったのだなぁ…と頭で考えるのではなく感情として納得出来たとでも言いましょうか?
それにしても兄が二人も居たのは意外でした。また妹がキチンと樋口の家を立て直していたのもまた。
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一茶双樹記念館


一茶双樹記念館(千葉県流山市)
平成年10月22日見学
悪くは無いのですがね、俳句コンテストとやらの優秀作を展示する作業のゴタゴタではのんびり出来なくて残念だった。
庭先から赤城神社の山(丘と言うべきか?)がこんもり見えるのも魅力だが、それも途中の開発が進まなければ…の話ですかね。

『石井光楓―パリの青春』


『石井光楓―パリの青春』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成21年6月27日-平成21年8月9日
平成21年8月7日見学
郷土ゆかりの画家だそうですが寡聞にして知らず、パリでは藤田と並び称されたとは更に知りませんでした。
アメリカ、フランスて若き修行時代のスケッチを中心とした展示でしたが、残念ながら本気の作品を知らないので今一感じるモノが有りませんでした。
むしろ帰国後に従軍画家として訪れた中国を描いた水彩画が良かったですね。
代表作の一つでも有れば、と思わなくもないのですが?

『―自画・自刻・自刷―生田宏司銅版画展』


『―自画・自刻・自刷―生田宏司銅版画展』
スペースガレリア(千葉県千葉市中央区)
会期:平成23年1月20日-平成23年1月30日
平成23年1月21日見学
思わず息を詰めるような細密さは銅版画ゆえ…かは判らないのですが、とにかく細かくて息が詰まるようでした。濃密な静けさと言うか、それが僕には少々重かったです。
またモチーフとしてもカエルや目白は良かったのですが、作者が主題としているであろう猫と梟も少々キツイと言うか?
いや、凄かったんですけどね。

『逝きし芸術家を偲んで』


『逝きし芸術家を偲んで』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成19年11月11日-平成20年1月6日
平成19年12月7日見学
作家ならば本来は作品だけで、それも1点ででも勝負出来なくてはイカンだろうと思います。しかし今回の企画の様な場合は別で、新聞の黒枠記事のように人物紹介を展示して、作品半分で良かったろうにと思いました。
どうせ何人分か纏めているので個々の作品は少ないんだから。

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