忍者ブログ

守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展』


『ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展』
太田記念美術館
(東京都渋谷区)
会期:平成19年1月3日-平成19年2月25日
平成19年1月25日見学
さすがに名だたる美術館の所蔵品展だけあって素晴らしい内容でした。北斎が扇面に描いた海老の見事さには感動しました。また植物性顔料の淡い色彩や鉱物系の強烈さなど楽しいったらありゃしない♪(←ちょいと壊れてます)
また写楽の下絵や校合刷りを集めた冊子のようなモノなど初めて見るモノも有り、キョロキョロしっぱなしでした。
ちなみに当日はムチャクチャ混んでいて、入場にカッキリ1時間並んだ。更に中でも展示を観るのに行列で、滞在時間2時間半のうち都合半分余りは並んでいた勘定である。
しかしその制限がうまく機能していて非常に観易かった。並んだ苦労も忘れた程である。狭いのが逆に功を奏した感じですね。
PR

『RossKelly作品展』


『RossKelly作品展』
PASTRAYS
(東京都中央区)
会期:平成19年3月22日-平成19年4月14日
平成19年3月29日見学
日頃見慣れた風景も、彼の作品となると全然違う印象になります。硬質で明るいスケッチと言うか、凄くクールで静謐な印象です。でも冷たくはないんですよね、蛍光灯の明るさと暖かさ…ってのも下手な例えだしなぁ?

初めて作品を見た時は絵かと思ったのですが、色彩に惹かれてよく観たらナンと写真でした!このサイズでは判らないと思いますが、実は何(百?)枚の写真を合わせて一枚の作品にしているのです。
僕の英語力と又聞きで紹介すると、10分程度の間を空けて対象となる場所の写真を撮ります。それらを全てPCで圧縮し現像、そして張り合わせていく…と言う感じで、即ち左上の部分だけでも相当な枚数が必要なわけですな。
すげぇなぁ、僕にはそんな持久力なんか有りゃしない!
その技法を使うと水墨画で言う散点透視(複数の視点からの印象を一枚の絵に入れる)を使えるし、ドンドン新しい展開が出来そうで楽しそうだなぁと羨ましかったりして。
とにかく絶賛しておきます、素晴らしい♪

『現代中国画展』


『現代中国画展』
ジョイフル本田千葉ニュータウン店ギャラリーJ
(千葉県印西市)
会期:平成21年9月17日-平成21年9月22日
平成21年9月17日見学
買い物ついでに立ち寄ったのですが、非常に楽しめました。
専門学生時代を思い出したりしましたが、それは特に「中国画」だったからでしょう。水墨画で色彩は禁じ手、のような無駄なしばりの無い自由な表現はやはり観ていて楽しい。
巨大なホームセンターの一角というのも良かったのかもしれません。
構えた感じや売らんかなといった圧力が無く、かつ作品も気軽に観るには手頃な量でしたし。

『現代美術の夏休み』


『現代美術の夏休み』
千葉市美術館
(千葉県千葉市中央区)
会期:平成20年7月29日-平成20年9月7日
平成20年8月28日見学
現代美術ってやはり僕には判らないのですが、今回は美術館で製作している案内が良かった。
「難しく考えなくて良いんですよ、自分なりに楽しんで下さい」というメッセージが伝わり、現代美術を広く紹介しようと言う熱意が感じられました。
ただその面白みが判らないんだよなぁ…僕には。

『勝俣睦展 風景の綴りⅢ』


『勝俣睦展 風景の綴りⅢ』
上野の森美術館別館ギャラリー
(東京都台東区)
会期:平成23年11月30日-平成23年12月12日
平成23年12月6日見学
ギャラリーの外から目にした時は日本画か油彩画かと思ったのだが、緑色の美しさに惹かれて覗いてみたら違いました。なんとなくドガを連想したのも然り、パステルでした。
タッチの強弱や色調の多彩さなど僕の中の(かなり乏しい)パステル画のイメージを覆す作品展で、久々に見入ってしまいました。
ところで作者は箱根仙石原に在住とのことですが、彼の地には勝俣姓が多いように思われます。宿泊したホテルにもカツマタのサインが有る絵があったように記憶しているのですが、パステルだったかなぁ?
出来れば案内にでも作品を印刷してあれば、断片ながら紹介出来たのにと残念。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索

最新コメント

プロフィール

HN:
上総屋:飯田守和
性別:
非公開

フリーエリア

バーコード

P R