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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『ナンバーズ・数をめぐって』


『ナンバーズ・数をめぐって』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成20年9月13日-平成20年10月26日
平成20年10月21日見学
同時期に開催された企画展『八犬伝の世界』の八に因んで…だそうですが、意外に楽しめました。言われてみれば○○八景やら日本三××なんて感じで数字が有りますものね、面白い企画でした。
テーマは数ですから時代やジャンルを超越して作品が選ばれており、いろいろと見られて面白く、特に芳年「風俗三十二相」を目次まで入れて全33枚を壁一面を使って一気に見せるなんて他じゃナカナカしないでしょうから良い経験でした。
ただ最後が現代美術ってのはチと辛い…盛り沢山名内容で疲れちゃった状態でアレはねぇ。
【関連作品】
『八犬伝の世界』同時開催
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『―静かな日―中西和展』


『―静かな日―中西和展』
山口画廊(千葉市中央区)
会期:平成22年3月3日-平成22年3月22日
平成22年3月19日見学
非常に柔らかな印象の作品は激しく主張しないのに、存在感がある。飾るなら広い壁に一枚だけにしないと周囲を鬱陶しく思うコトだろう。
様々なモチーフを描くそうだが僕が特に前述の印象を持ったのは水辺の絵で、浅い清流の明るさが特に印象的だった。
ただ一番面白かったのはトマトの絵。浮遊しているかのような感覚が不思議だった。物体としてもキチンと描かれているし陰まで付けられているのに重力に縛られていない…ホントに不思議だ。

『千葉市美術館所蔵作品展 棟方・富本・リーチ ―近代日本の版画を中心に』


『千葉市美術館所蔵作品展 棟方・富本・リーチ ―近代日本の版画を中心に』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年8月9日-平成23年10月2日
平成23年8月17日見学
まるで知らないに等しい世界とはいえ、実は版画が好きなんですよね。自分ではまるで根気も無ければ不器用なので出来ませんが。
フランク・ブラングィン、南薫造など不勉強で知らなかった名前も教えて貰えたし楽しい展示でした。

『本橋尚徳 風景スケッチ展』


『本橋尚徳 風景スケッチ展』
杜のアトリエ黎明(千葉県流山市)
会期:平成22年10月1日-平成22年10月11日
平成年10月7日見学
着色が苦手なだけに他人の色遣いが気になって仕方がない。
それだけに本作品展の木々の緑や空や水の青にはかなり刺激を受けた…と言っても僕には対抗出来ないのだが。

『ウルトラヴァイオレット』Ultra Violet


『ウルトラヴァイオレット』Ultra Violet
監督:カート・ウィマー
主演:ミラ・ジョボヴィッチ
2006年/アメリカ
新橋文化劇場:平成18年11月26日
PVとして、またはマスゲームとしてなら素晴らしい。アメコミ作家のイラスト集としてなら文句なし。ただ映画としては辛い…演技部分なんかもう(以下絶句)。

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