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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『Daylily Art Circus 2011』


『Daylily Art Circus 2011』
千葉市中央区役所さや堂ホール(千葉市中央区)
会期:平成23年8月18日
平成23年8月18日見学
会場との相性も有るのでしょうが、少なくとも今回はちと辛かったんじゃないでしょうか?なにぶんにも照明が不十分で陰気臭い感じがしてしまいました。本来なら落ち着いた雰囲気のホールなんですけどね…。
僕としてはバボット(バルーンロボット)なぞを観られて愉快でしたが子供は最初のうちビビってました。他会場のように小学校の体育館やらホールならば楽しめたんでしょうけどね、手狭でもあったんじゃないかしらん。
【関連サイト】
『Daylily Art Circus 2011ブログ』
実は下の方に我々家族三人が映り込んだ写真がるあのです。
http://daylily-art-circus-2011.blogspot.com/2011/08/blog-post_8014.html
『Qの絵日記』
ちなみに子供はこんな感じでした。
http://9chan.tiyogami.com/Qchan_H230818.html
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台湾 故宮博物院


台湾 故宮博物院
(台北市士林区至善路二段221号)
平成19年6月30日見学
数年がかりの全面改装で確かに明るく観易くなりました。凡その時代ごとに展示室が分けられており、中国史をざっと“現物”で見学出来るようになっています。更には映像を駆使して判り易く面白くなっています。
ただソレも諸刃の剣で、逆に言うと絵画作品が観たくて出掛けた僕なんかのような人間には正直食い足りない。例えば上野東博の平成館のような特集展示室が有っても良いのに、と思いました。もっとも改装計画は完全には終了していないようなので、コレからの予定に入っているのでしょうと期待。
いずれにせよ面白い場所に変りは無いので、一日ノンビリと過ご巣には最適かと思われます。近くには有名な士林夜市が有りますので、夜まで楽しめます(観光案内みてぇだな)。

『開館15周年記念特別展 田中一村 新たなる全貌』


『開館15周年記念特別展 田中一村 新たなる全貌』
千葉市美術館(千葉県千葉市中央区)
会期:平成22年8月21日-平成22年9月26日
平成年8月23日見学
やはり一村は奄美に行ってこそ、と思わされた。
新進の日本画家としてデビューした当時からの作品は良いし、幼少時から才能を発揮し独学で…なんて知らなかった話でコレまた面白かった。また研究ノートの類も非常に興味深いものだった。
ただ千葉県時代は本人も苦闘、模索していた時期なのだろうが観ているコチラもしんどい限り。「芸術家は苦悩してくれなくちゃ」なんてのはサディスティックに思えるんだがなぁ。

『滝口修造とマルセル・デュシャン』


『滝口修造とマルセル・デュシャン』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年11月22日-平成24年1月29日
平成23年11月28日見学
そこに意味を求めなければ、少なくとも理解しようと考えなければそれなりに楽しめる。
多分それも作品なのだろうが立体の影を壁に写しているものや、エッチングなぞは単純に楽しい。作り手の思いなんか無視して野次馬に徹するのが正解だと再認識した。

『竹久夢二展』


『竹久夢二展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成19年1月20日-平成19年2月25日
平成19年2月1日見学
良くも悪くも“夢二”で、こんなもんでしょうかね?と言う感じでした。まぁ僕が夢二の人物画が苦手なだけなんですけど。
ただペンで描いた風景画はスッキリとしていて心地良く、また封筒や便箋などに配した図案化した植物も面白く、こういう方面でもっと活躍してくれたら良かったのにと思いました。
まぁ今更ですけどね、それにそうしていたらアレだけのブームを巻き起こしていたのかは判りませんが。

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