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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『渡邊版-新版画の精華』


『渡邊版-新版画の精華』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成25年11月26日-平成26年1月19日
平成25年11月29日見学
外国人による“現代的浮世絵”が好ましかった。線に強弱があまりないのだが、こうなると欧米人の作品の方が良く見えるのは、彼らがペンの国の人間だから?
それにしてもまだまだ僕の知らない素晴らしい作家は沢山いるのだなぁ。
【関連作品】『生誕130年 川瀬巴水展』
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『カルドシュ・タマーシュ写真展 わが祖国、ハンガリー』


『カルドシュ・タマーシュ写真展 わが祖国、ハンガリー』
アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿区)
会期:平成21年9月17日-平成21年9月30日
平成21年9月28日見学
どうせ新宿に行くのだから…と探して出掛けた作品展でしたが、縁が有るとでも言いますか非常に楽しめました。
モノクロというか色彩を排除した作品は石版画による小説の挿絵のような味わいで、柔らかい気持ちになります。
また色彩を主とした作品も有り、コチラはコチラで面白い。もっとも現代風景をクリアに撮影したものはなんとなく商業写真の匂いがしてイマイチ楽しくないというか?
ところで「同業者」というカメラマンを写した作品なのですが、丸々と太ったカメラマンと一緒に写っているのはブタなんですよね…と深読みする僕の人間性の方が問題か?

『100Happys』


『100Happys』
ART GALLEY 神楽坂(東京都新宿区)
会期:平成23年3月8日-平成23年3月21日

平成23年3月28日見学※間違いではありません
赤ん坊たちのモノクロ写真に落描きした作品集…というとナンですが、全てに愛情が感じられて楽しい。ウチのももう少し小さければ混ぜて欲しかったなぁなんて思いつつ拝見したのですが、自分でやるのは難しそうですな。
それにしても素材集めからして大変だったろうなぁ。
企画展として彼らの10年後、20年後なんて面白そうですが、中には非協力的なのも出てきたりして?捻くれた見方ですが。

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