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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『雪国の四季 故郷の光』


『雪国の四季 故郷の光』
ギャラリーユニ(千葉市中央区)
会期:平成25年11月22日-平成25年11月24日
平成25年11月22日見学
朝刊で案内を偶然見つけて突撃しました。いや良い感じだったもんでね。
木版画は版木の木肌が美しく山肌に生かされており面白く、かつ色も美しい。また初めて見ましたが絹布はり絵も面白い。素材となった布の形が面白く、どうやってこうなったのかしらん、と(作家在廊なので聴けば良かった…)。
ただ展示が混雑し過ぎていたのが残念、やる気の現れとは思いますが。
いろんな意味で勉強になりました、はい。
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中国国家博物館名品展『悠久の美』


中国国家博物館名品展『悠久の美』
東京国立博物館(東京都台東区)
会期:平成19年1月2日-平成19年2月25日
平成19年1月24日見学
所謂こういう展覧会に出そうなモノには驚かないつもりでしたが、今回は驚きました。
さすが中国5000年、日本とは文明の厚みが違うなぁ♪」程度の感想しか得られ無かろうと思っていたのに予想だにしない面白いデザインの数々で、さすが中国5000年、日本とは文明の厚みが違うなぁ♪(あ?)
今回は網羅的にこれでもか!と攻めてくるのではなく、良い感じに精選されているので圧倒されたり眩暈を感じたりもしないで済みました。
それにしても今回は展示が非常に観易かったのですが、ナンでだろう?人出の多寡は関係ないと思うのですが。
ま、良いことには変りは無いので満足です。

『芳年・芳幾の新聞錦絵 東京日々新聞・郵便報知新聞全作品』


『芳年・芳幾の新聞錦絵 東京日々新聞・郵便報知新聞全作品』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成20年1月12日-平成20年3月2日
平成20年1月24日見学
大変な作品数に加えてほぼ全てに内容解説が付いており、ソレを読んでいったので正直最後はバテました。普段なら図録に収録されているのを読めば良いやと飛ばすのですが、今回ばかりは内容が判らないとイマイチだろうとて付き合ったのですが、イヤハヤ…多かったなぁ。
いや面白かったんですけどね。
国芳の弟子であるという以外に二人の共通点を知らなかったのですが、画風もまた似ているなぁと感心しました。まぁ当然なんですけどね。僕が気が付いたのは背景の処理をどうするかという違いで、キッチリ描き込んで情報を伝えようとしている芳年に対して、ソレをせずにテーマに集中させる構成や演出をしているのが芳幾…という印象でした。
それにしても内容はエロ・グロ・ナンセンスとでも言いましょうか、今と変らないよなぁ~と。

『よみがえった明治建築』


『よみがえった明治建築』
東京国立博物館・表慶館(東京都台東区)
会期:平成18年10月24日-平成19年1月28日
平成18年12月2日見学
長らくかかった改修工事が終了したとかで、建物ののみの潔い展示…というか公開。今まで入れなかったので興味津々でした。いや建物だけでも充分に楽しいですね、明治のって好きなんで。天井が高いし♪
資料によると「大正天皇(当時は皇太子)のご成婚をお祝いするために」計画、建築されたそうですが、果たしてナニに使っていたんでしょうか?
貧乏染みた話で恐縮ですが、建てるのが目的…なんてコトまさか無いですよね?

『柳宗理 生活のなかのデザイン』


『柳宗理 生活のなかのデザイン』
東京国立近代美術館(東京都千代田区)
会期:平成19年1月19日-平成19年3月4日
平成19年2月22日見学
スッキリとしたデザインは今観ても美しく、かつ楽しい。曲線的でやや厚ぼったい手作り的な雰囲気が好きなので、今からでも欲しくなりました。
ただ仕方が無い話では有りますが、展示品を弄れないのは残念。
元々が生活雑貨なのですから、例えば椅子に座らせてくれても良いのではないか?と思ってしまいました。

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