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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『昔のくらし探検』


『昔のくらし探検』
松戸市立博物館(千葉県松戸市)
会期:平成25年1月22日-平成25年3月31日
平成25年3月9日見学
それなりに楽しめた。
約80年前の生活道具を展示したそうなのだが、時代の変化が速くなっているんだろうなぁと感じる。例えば80年前のモノならなんとなく子供の頃に見聞きしたように錯覚させられるが、10年前のモノとなると当時を知らない世代には未知の物体でしかないだろう。
まぁ有り得ないだろうが学芸員になったら仕事が増えそうだな…いや、無いか。
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『モダン・ガール 万華鏡』



『モダン・ガール 万華鏡』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成24年5月29日-平成24年7月8日
平成24年6月5日見学
明治末の女性風俗から大正のモガまでを版画で紹介…は良いのですが、微妙です。
明治時代のは作画者が浮世絵師なのもあり浮世絵の美人画のママの描写ですが、しばらくすると写実的になっていきます。しかしその為に迫力が無くなるのは何故か?
またモガを描いた作品には悪意のようなモノを感じるんですが、どうなんですかね。綺麗綺麗に描いた現代のイラストよりはメッセージ性が有るとは思いますが??

『千葉市美術館所蔵作品展 棟方・富本・リーチ ―近代日本の版画を中心に』


『千葉市美術館所蔵作品展 棟方・富本・リーチ ―近代日本の版画を中心に』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年8月9日-平成23年10月2日
平成23年8月17日見学
まるで知らないに等しい世界とはいえ、実は版画が好きなんですよね。自分ではまるで根気も無ければ不器用なので出来ませんが。
フランク・ブラングィン、南薫造など不勉強で知らなかった名前も教えて貰えたし楽しい展示でした。

『本橋尚徳 風景スケッチ展』


『本橋尚徳 風景スケッチ展』
杜のアトリエ黎明(千葉県流山市)
会期:平成22年10月1日-平成22年10月11日
平成年10月7日見学
着色が苦手なだけに他人の色遣いが気になって仕方がない。
それだけに本作品展の木々の緑や空や水の青にはかなり刺激を受けた…と言っても僕には対抗出来ないのだが。

『森信雄木版画展―房総を彫る―』


『森信雄木版画展―房総を彫る―』
スペースガレリア(千葉市中央区)
会期:平成22年3月11日-平成22年3月21日
平成22年3月19日見学
木版画といえば浮世絵や巴水、または新版画の類ばかりしか知らず、現代を生きる作家の作品展は初めて観ました。
まず意外かつ面白く思ったのは黒一色でボカシも使っていない点。そしてサイズが大小さまざまなのにも驚きました。まるで切り絵のようでもあり、モノクロ写真のようでもあり…そしてサイズの大きさにも圧倒されました。
しかしちょいと写真に近過ぎる気がしなくもありません。
現実に見たままの光と影を再現するより、白と黒の対比で画面構成をする方が楽しいと僕は思うんですけどね…。
そういう意味では小品の方が好ましかったです。

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