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守和の観た読んだ観た

上総屋:飯田守和の感想録ブログです。 (リンク先から徐々に転載もしつつ)アレコレと感想を綴っていきたいと思います。

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『日中水墨画研究会 作品展』


『日中水墨画研究会 作品展』
ジョイフル本田千葉ニュータウン店ギャラリーJ(千葉県印西市)
会期:資料なく不明
平成年22月5日3見学
買い物の途中でナンの気なしに立ち寄ったのですが、あぁ自分も作品を仕上げねば…と襟を正す思いでした。
細かい技術云々よりも、なにより好きで描いているという雰囲気が伝わって来て良い感じでした。
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『西村道子パステル画展』


『西村道子パステル画展』
朝日画廊(東京都中央区)
会期:平成19年1月19日-平成19年1月28日
平成19年1月19日見学
パステルと言うと淡い色の代名詞のように思っていたのだが、力強く意外だった。厚塗りしてもクレヨンなど違いくどく無いし光の表現などでは最適ではないかと?
これくらい強い発色が出せれば…なんて憧れてみたりして。まぁ顔彩代わりには使い辛いかと思いますが。

『錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽 ボストン美術館浮世絵名品展』


『錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽 ボストン美術館浮世絵名品展』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成23年4月26日-平成23年6月5日
平成23年5月2日見学
なるほどかなりの逸品揃いであり、特に校合刷りを何枚も見られたのは眼福だった。置き場所の無さなど考えずに図録を買うべきだったと反省しています。なにしろ出品目録に書き込むなんて経験を初めてさせられた程の充実した内容なんだから…後で自分のメモを読み返してもなぁ。

『日本の子どもの文学』


『日本の子どもの文学』
国際子ども図書館(東京都台東区)
会期:平成23年2月19日-(見学当時「開催中」とのこと)
平成23年11月30日見学
同館で開催されている『ヴィクトリア朝の子どもの本』に比べると、日本は作り始めから現在の雰囲気を持つ、子供向けだなぁと思いました。いや、古来から日本の本は大きな子供向けの雰囲気が無くも無いか、絵草子みたいに?生半可な知識で申し訳ない。
展示ホールは広々としていて、ソレでいて適度に充実しており疲れるほど多彩ではない(褒めています)。パーテーションの作りが面白いんですよね、円筒形で。
それにしても自分も知っている作品がアレコレと展示されていると楽しくなりますね、身近に感じ過ぎてガラスケースから出しとけよなんて思うのは無茶ですが。

『日本の版画1941-1950 「日本の版画」とは何か』


『日本の版画1941-1950 「日本の版画」とは何か』
千葉市美術館(千葉市中央区)
会期:平成20年1月12日-平成20年3月2日
平成20年1月24日見学
面白いと言えば面白いのですが、前半は戦時色にドップリ浸かり、後半は反動で真っ赤っかです。なんか思想的なモノに興味が無い僕としてはもう少し前の時代の方が楽しめたかな、と。
ただ技術的には版画とは思えないようなモノから牧歌的なものまでいろいろ有り楽しめはしましたが。

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